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「Kona Bay Hawaii ハワイアン・シャツ」2008年新作入荷!Made in Hawaii

「Kona Bay Hawaii ハワイアン・シャツ」2008年新作入荷!Made in Hawaii

サイドリバーでは、おなじみとなった『kona Bay Hawaii』のアロハ・シャツ。2008年の新作をご紹介します!

メイド・イン・ハワイのアロハシャツ

コナ・ベイ・ハワイのこだわり
コナ・ベイ・ハワイのこだわり
プリントは日本、縫製はハワイ。とハワイアン・シャツ隆盛期の方法を頑なに守り続けている「コナ・ベイ・ハワイ」。ここのレーヨン素材のアロハシャツは、さらりと軽やかに風と一体化し、色鮮やかな布地は極彩色のハワイの風景になじむ。ハワイの心地よさを身体にまとう感覚が楽しめるのだ。

オアフ・ホノルル在住
ハワイアン・シャツデザイナー KC 木内氏

子供のころから洋服が好きだったというKCさん。
アロハシャツを集めはじめ、ヴィンテージのコレクターにとどまらずに作る側になったのは、自分が着たいものがなくなってしまい、ほしいアロハを作ろうと思ったのがきっかけ。'50年代のヴィンテージや映画の登場人物が着ていたアロハを、色合いなどを変えつつ復刻している。

2008年新作についてKC氏に聞く!

コナ・ベイ・ハワイ ハワイアンシャツ クリフト・モデル ホワイト
「クリフト・モデル ホワイト」
「DUKE KAHANAMOKU」「シスコ」社の復刻
映画「地上より永遠に」の中で、モンゴメリー・クリフトが月に1度の外出時に着用した柄。袖丈、着丈、ジャストサイズを選び実に粋に着こなしている。今のハワイのビジネスシーンには見られないかっこ良いものだ。この白はデール・ホープのアロハシャツの本にも掲載されている。

葉っぱの黄色や黒、黄緑、赤を使い、グランドは綺麗な生成りを使用。もちろんジーンズやチノとの相性も抜群。
地上より永遠に 1953年に公開され、アカデミー賞作品賞を受賞した映画「地上より永遠に」からの復刻。

「地上より永遠に」
発売・販売:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
「クリフト・モデル ホワイト」のご購入はこちら

コナ・ベイ・ハワイ ハワイアンシャツ シナトラ・モデル ホワイト
「シナトラ・モデル ホワイト」
「DUKE KAHANAMOKU」「シスコ」社の復刻
映画「地上より永遠に」の中で、一番初めの休みの日にフランク・シナトラが着用した柄。映画のほとんどのシャツが話題になったが、意外にこの柄にスポットライトは当たらなかった。が、着ると渋い。

このシャツの白は涼しげなオフホワイトである。濃い水色、淡い水色、紺をうまく使いまるで花が花火のようにも見える。白いパンツに合わせて「リゾート」を意識するのも良いであろう。
地上より永遠に 1953年に公開され、アカデミー賞作品賞を受賞した映画「地上より永遠に」からの復刻。

「地上より永遠に」
発売・販売:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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コナ・ベイ・ハワイ ハワイアンシャツ シナトラ・モデル ブラウン
「シナトラ・モデル ブラウン」
「DUKE KAHANAMOKU」「シスコ」社の復刻
茶は「シスコ」社が好んで作っている。というよりもお客さんに人気があったのかもしれない。黄色も濃いものと淡いもの色が微妙に違い、作り手のセンスの良さがうかがえる。日本人に、実は一番似合う色で、肌が白い人でも黒く日焼けした人でも似合う。
冬にも皮ジャンの下にぜひ着てもらいたいアロハだ。もちろん濃いジーンズの上にである。
地上より永遠に 1953年に公開され、アカデミー賞作品賞を受賞した映画「地上より永遠に」からの復刻。

「地上より永遠に」
発売・販売:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
「シナトラ・モデル ブラウン」のご購入はこちら

コナ・ベイ・ハワイ ハワイアンシャツ シェル ブラウン
「シェル ブラウン」
「DUKE KAHANAMOKU」「シスコ」社の復刻
この茶はオリジナルのグランドの色とほとんど同じであるが、オリジナルはシェルが白であった。他のメーカーも同配色の物を何度もやっているので、何か違う色がないか思案していた。ちょっと着物ぽく紫を刺してみようと浮かんだ。予想どうり実に渋く出来あがった。

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コナ・ベイ・ハワイ ハワイアンシャツ シェル ネイビー
「シェル ネイビー」
「DEKE KAHANAMOKU」「シスコ」社の復刻
この紺もオリジナルの紺である。シェルは白であった。スケッチの段階で何か物足りなさを感じ、明るい緑を入れた。これが絶妙のバランスで仕上がって来て、非常に嬉しい配色となった。近年「アメカジ」がだめだ、だめだと言われているが、こんな配色のアロハを着こなせないようであれば「アメカジ」の復活はない。半袖を作る前にこの柄の長袖が欲しいと思うのは一種の病気である。

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コナ・ベイ・ハワイ ハワイアンシャツ ベア ブルー
「ベア ブルー」
「KILOHANA」社製の復刻 僕は一度も見たことがない。和柄である。しかも「熊」。
この配色は曰く付きである。実はオリジナルは何と何と「18色」使用していたのである。1950年代にこの技術はいったい何と言うことだと愕然とした。日本の染工所に問い合わせてもらうと2008年の今現在のプリント技術は15色しかできないとのことだった。先方の担当者は「問題なく作りますよ!」と自信満々である。出来上がりはもちろん3色抜けたのはわからない。50年の時を経て、今の染工技術と昔の技術の対決。見たろところ高い次元での引き分けといったところか…。

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