 |

|
30年前のハレイワタウンがTシャツになった
1976年にデザインされ、今日に至るまで再プリントされたことがない。当時のサーフアンドシーの建物と周辺の景色が描かれた貴重なデザイン。そのデザインが約30年ぶりにTシャツにプリントされることになった。
|
|
|
ハレイワタウンを代表する建物の一つが、サーフショップ『サーフアンドシー』。1921年に建てられたモノで、当時は1階がレストランと仕立屋、2階が家族の住まいだった。その後、ガンショップ、ゼネラルストアになるなど、建物が変わることなく様々なビジネスが行われた。『サーフアンドシー』の歴史は、1965年にさかのぼる。当時はゼネラルストアで、1981年にサーフショップになり、、サーフィンブームとノースショアブームの波に乗り、ロコをはじめ多くの観光客が訪れ、ハワイを代表するショップとなった。
|
 |
 |
サーフアンドシーというと、サーファーが横断するロゴマークが知られているが、実は、その以前にも人気となったロゴがある。それらのロゴは、オアフ島最後の田舎町ともいわれているハレイワの歴史を語っているといっても過言ではない。
1976年にシャツのバックプリント用にデザインされたもので、今日に至るまで再プリントされたことがない。当時のサーフアンドシーの建物と周辺の景色が描かれた貴重なデザイン。そのデザインが約30年ぶりにTシャツにプリントされることになった。
オーナー夫妻のご好意で、特別に袖口と襟元に現在のロゴの使用が可能となり、バックとフロントには1976年のロゴがあしらわれたサーフアンドシーとサイドリバーのコラボアイテム。他にはない、限定50枚の復刻です!
|
|
|