
木材選定は次男ポール氏の役目。フレームドコアの選別にかけては超一流。

サイド用コア材を入念にチェックする。

コアのベンディング。高温のローラーにゆっくりと当てて曲げていく。

あっという間に見覚えのある形に仕上がる。内側にブレーシングの板を組み入れて顔となる表面をつける。

ネックも合理的に一度にカット。これはアルビンさんが発明したマシン。

ブリッジの接着。

アイデアマンのアルビンさんが考案したウクレレカッター。余分な木をカット。

ネックとボディ

ネックとボディを付けたら最後はやすりを使い丁寧に表面を整える。

指板をネックに接着する。

富士山は色合いの違う貝を組み合わせるこだわり(逆さ富士と月のイメージ)。

塗装

チューニングペグは、グローバー。

弦を張る

完成したウクレレをパパさんが入念にチェック。

完成!
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