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ハワイに旅行に行った人なら、レイでの歓迎を受けたことがあるのでは? 旅の記念に持ち帰りたい、そんな衝動に駆られた人も多いはず。しかし、実際に生花を持ち帰るのは困難。そこでオススメしたいのが「リボンレイ」。
リボンレイが誕生したのは、今から約13年前。当時、フラワーアレンジメントデザイナーをしていたキャロル・ミトさん(右写真)が、職場で大量に消費していたリボンで、何かできないかと考え、発案したのがきっかけ。その名のとおり、生花を使わずリボンでレイを作るのだが、これが現在、フラダンス、ウクレレ、ハワイアンキルトに続いて、人気が急上昇しているという。半永久的に手元に残すことができ、季節や場所にかかわらず、自分で好みの色や風合いを決められるのが特徴だ。また、ハワイを象徴するような生花を日本で入手するのは難しいが、リボンなら手芸店や衣料品店などでも購入できる。材料が簡単に入手できるのも人気の理由のようだ。ハワイでは、土産物のほか、レイをアレンジしてオーナメントや携帯電話のストラップなどを作っている人も多い。 |
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