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一日あったら“TheBus”でGO!!


これだけ知れば…
“The Bus”
の達人

“The Bus”を乗りこなすことができたなら、行動範囲はぐんと広がる。
そのために覚えておきたい基礎知識をギュッとまとめて紹介。

<index>
Point:1“The Bus”って何だ?
Point:3 乗り換えをマスターする
Point:5 もっと便利な使い方


Point:2“The Bus”の乗り方、降り方
Point:4 時刻表&路線図を手に入れる
Point:6 快適に利用するポイント




Point:1 “The Bus”って何だ?

“The Bus”全米1の優良バス

全米1の優良バス

ハワイのバスは過去に2度、全米でナンバー1の公共交通機関と認定されたほど優秀。約90のルートがあり、オアフ島内のほとんどの場所を網羅する
“The Bus”全米1の優良バス

“The Bus”バス停はどこ

バス停はどこ

バス停は、バスの絵が描かれた黄色い看板が目印。ワイキキでは、クヒオ通り沿いに約2ブロックごとにある。簡素なものもあるので注意
“The Bus”どこまで行っても料金は2ドル

どこまで行っても
料金は2ドル

運賃は2ドル均一(6〜18歳は1ドル)。運転手にトランスファーをもらえば、2時間以内なら乗り換えも自由だ


※マナー&注意事項
禁煙・禁酒はもちろん、飲食もNG。また、荷物はヒザの上に載る程度のものまで。“CourtesySeating”は日本で言うシルバーシートにあたる

Point:2 “The Bus”の乗り方、降り方

“The Bus”1.行き先を確認

1.行き先を確認

バス番号と行き先は正面と乗車口の左上に表示されている。ただし同じ番号でも通過ルートや目的地が違ったり、途中止まりの場合もあるので注意

“The Bus”2.前方乗車、前払い

2.前方乗車、前払い

前方乗車、その時に運転席脇にある料金箱へ運賃を入れる。乗り換え時はトランスファーを運転手へ渡そう

“The Bus”4.降りる時はヒモを引く

3.車内アナウンスもあるけれど

知らない土地は、どこで降りればいいのか戸惑うもの。最近では車内アナウンスが流れる車両も多いが、運転手に行き先を伝えておくのが確実

4.降りる時はヒモを引く

窓の横に渡されているヒモを引く。前方についている“Stop Requested”という赤いランプが点灯すればOK

Point:3 乗り換えをマスターする

“The Bus”アラモアナ・センターとトランスファーが乗り換えのポイント

アラモアナ・センターが乗り換えのポイント

アラモアナ・センターはオアフ最大のバス・ターミナル。ワイキキから郊外へ行く場合には、たいていここで乗り換えが必要となる。乗り場所をよく確認しよう

トランスファーを忘れずに

バスを乗り換える予定があるなら、最初にバスに乗った時に運転手からトランスファーをもらっておこう。2時間以内なら乗り換えフリーだ

Point:4 時刻表&路線図を手に入れる

“The Bus”時刻表&路線図を手に入れる

ABCストアで
ガイド本をゲット!

ザ・バスの日本語ガイド本はABCストアなどに置いてある。各路線のルートマップ、タイムテーブルが掲載されており、計画を立てる役に立つ

時刻表は
アラモアナ・センターで

路線図&時刻表はアラモアナ・センターのサテライト・シティホールや、インターナショナル・マーケットプレイスのフードコートで無料配布している

電話やインターネットでも
情報を収集できる
TEL:808-848-5555(英語のみ)
http://www.thebus.org/

目的地のルートやタイムテーブルは、電話やインターネットでも入手可能。電話の場合は24時間利用できる音声案内(英語のみ)。音声に従ってダイヤルボタンをプッシュしていけば目的の案内にたどりつくはず。日本で予定を立てたいなら、インターネットが便利

■主なショッピングセンターや観光地へ行く路線一覧表
【8番】ワイキキ⇒アラモアナ
【2番&13番】ワイキキ⇒ダウンタウン⇒カリヒT.C.
【4番】ワイキキ⇒ハワイ大学⇒ダウンタウン⇒ヌウアヌ
【14番】マウナラニ・ハイツ⇒ダイヤモンドヘッド⇒セントルイス・ハイツ
【15番】ダウンタウン⇒パシフィック・ハイツ
【19番】ワイキキ⇒アラモアナ⇒ダウンタウン⇒空港
【20番】ワイキキ⇒アラモアナ⇒ダウンタウン⇒空港⇒パールリッジ・センター
【22番】ワイキキ⇒カハラモール⇒ハナウマ湾⇒シーライフ・パーク
【40番】アラモアナ⇒ダウンタウン⇒ワイパフT.C.⇒カポレイT.C.⇒ワイアナエT.C.⇒マカハ
【42番】ワイキキ⇒アラモアナ⇒ダウンタウン⇒ワイパフT.C.⇒エヴァビーチT.C.
【43番】アラモアナ⇒ダウンタウン⇒ワイパフT.C.
【52番】アラモアナ⇒ダウンタウン⇒ワヒアワ⇒ハレイワ⇒タートル・ベイ・リゾート
【55番】アラモアナ⇒ダウンタウン⇒カネオヘ⇒ライエ⇒カフク⇒タートル・ベイ・リゾート
【57番】アラモアナ⇒ダウンタウン⇒カイルア⇒シーライフ・パーク
【58番】アラモアナ⇒ワイキキ⇒カハラ・モール⇒ハワイ・カイ⇒シーライフ・パーク
【70番】マウナウィリ⇒カイルア⇒ラニカイ
※T.C.=トランジットセンター


Point:5 もっと便利な使い方

“The Bus”もっと便利な使い方

自転車も乗せられる

フロントにキャリアを装備したバスには、無料で自転車を載せられる。ワイキキ周辺にはレンタルサイクルの店も多いので利用しては?

4日間乗り放題のビジターパス

観光に便利なのが、4日間乗り放題で、全ルートで使えるビジターパス“オアフ・ディスカバリー・パスポート”20ドル。裏面をコインで削って使用。ABCストアなどで売っている

1か月のフリーパスもある

長期滞在者向けには、1カ月乗り放題のバスパスがオススメ。大人40ドル、6〜18歳は20ドル。コンビニでGET

Point:6 快適に利用するポイント

“The Bus”快適に利用するポイント

“寒さ”対策は万全に

バスの中は冷房が効きすぎていることが多く、長時間乗っていると身体が冷えてしまうことも。遠出の際には一枚上に羽織るものを忘れずに

時間には余裕をもって

バスはたいてい30〜60分間隔で運行しているが、時刻通りにバスが来ないこともしばしば。時間には余裕を持って行動しよう


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