| ワイキキのハワイ大手4大銀行での銀行口座の開設の手続き
日本人がハワイで銀行口座を開設するにはパスポートと、口座開設時の現金(トラベラーズチェック、米ドルキャッシュ)のみ持参すれば簡単にできる(アメリカ在住者の場合ソーシャル・セキュリティ・ナンバーも必要)。口座にはセイビング・アカウント、チェッキング・アカウント、CDの3種類があり自分のニーズにあった銀行、口座を選んで欲しい。CD以外は最低預け入れ金額がある場合があり、預金残高がそれを下回るとペナルティとして手数料がかかる場合もあるので要注意。
口座開設の流れ
日本語対応の個別のブースへ
パスポートを見せ、銀行開設の申請書に氏名、住所、電話、生年月日、出生地、勤務先、ハワイでの滞在先等を記入。
日本のように印鑑は必要なく、本人の直筆サインを届け出る。
希望の開設口座を告げ、開設資金を預ける(米ドル、日本円、またはトラベラーズチェック)。
希望によりチェッキング・アカウントは小切手帳、カードを、セイビングはカードを申し込む。
カードは申し込みから1〜2週間程で届け出の住所に郵送される。
すぐに小切手が必要な場合はテンポラリーチェックがもらえる。
混雑にもよるがだいたい30〜40分で手続きは終了する。
お役立ち情報
チェッキング・アカウントを開設した時に作成可能なチェックカードは、ATMで現金が引き出せる機能と提携店で利用でき、利用と同時に口座から利用学が引き落とされるシステム。
ハワイに住所がなく、住んでいなくても、希望をすれば明細書は日本の住所へ送付してくれる。
日本からも海外送金にて残高を増やすことが可能。
各銀行、口座を開設すれば日本で両替時にレートの良いトラベラーズチェックでの預け入れも手数料なしでしてもらえるので多少お得。
| ■口座のおもな種類 |
| セイビング・アカウント |
普通預金 |
金利あり |
利率は低いが変動する金利がつき、キャッシュディスペンサーで現金の出し入れも可能。 |
| チェッキング・アカウント |
当座預金 |
金利なし |
小切手やデビットカード(チェックカード)で買い物ができ、基本的に金利はつかない。ただし一定以上の残高があれば金利のつくマネーマーケット口座もある。 |
| CD・アカウント |
定期預金 |
金利あり |
一週間から6年まで一定の期間現金を預け入れるタイプ。口座開設時に利息の受け取り法(満期に元本に上乗せするか、セイビング・アカウントへ入金など)を指定する。シーズンにより金利の違うキャンペーンを展開していることが多い。 |
お役立ち情報
セイビング・アカウントは、銀行により異なるが現在(2008年7月現在)金利が約0.25%つくが、残高をいれておけばデビットカード機能が使用できるチェッキング・アカウントは金利がつかない。ハワイ滞在中は使用したいキャッシュをチェッキング・アカウントへ入れ、日本帰国時や、残金はセイビング・アカウントへ預け入れれば金利がつきお得だ。
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カリフォルニア州をはじめとした西海岸に300店舗ほど展開している「バンク・オブ・ウエスト」とも提携している。