サイドリバー:アメリカ抽選永住権に応募しようと思ったきっかけは何ですか?
肥沼さん:結婚した当初から、海外に移住したいね。と夫婦でよく話していたんです。なので、なんとなく試しに。という感じでまず自分たちで抽選永住権に応募してみましたが、応募用紙をポストに投函した直後に写真を同封するのを忘れていたことを思い出して・・・(笑)本当の一発目は失敗に終わってしまったんですが、せっかく応募するなら、ちゃんとエージェントにお願いしてきちんとした形で応募してみようということになり、インターネットで格安で手続きをしてくれるエージェントを探しました。
サイドリバー:代行エージェントでの手続きはどんなものだったのですか?
肥沼さん:応募に必要な情報や写真など指示をしてくれ、応募する前に最終確認をしてくれます。自分たちで応募した時には気づかなかった小さなミスも取り除くことができて安心でした。
サイドリバー:当選のお知らせが来た後はどのように手続きを進めたのですか?
肥沼さん:当選後、応募を代行していたエージェントに相談したところ、移民局とのやり取りや書類提出等に弁護士を立てて行うケースが多く、弁護士を通して手続きを進めることを勧められました。でも、家族分の費用が個々にすごくかかるようだったので、以前に当選して永住権の手続きをしたことがある友人に相談して、格安のアドバイザーを見つけることができたのです。それからは、アドバイザーの指示に従い手続きに必要な書類を集めて移民局に提出、日本での手続きが済むとアメリカ本土に入国して第二段階目の手続きを始めなければ行けないのですが、そこからの期間が非常に短くて、あっという間に移住。という感じでした。
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