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アロハな音楽、揃ってます!


お気に入りのハワイアン・ミュージックを探すならココ!
今、ハワイで人気の音楽は? ハワイアン・ミュージックって? そんな声にお答えします。ハワイ在住16年、ロコ・ライター吉見大介がオススメのハワイアン・ミュージック、40タイトルを一挙に公開!各アルバムから吉見大介セレクトの『一押しの1曲』が試聴可能。フラ・ソング、ウクレレ、レゲエ、アイランド・ポップス、スラック・キー・ギターなどなど。バラエティーな展開にハワイがもっと好きになるかも。

ナビゲーター吉見大介

吉見大介

吉見大介
ハワイ在住16年。ハワイ大学卒業。
ハワイの音楽とカルチャーに傾倒。雑誌、インターネットにエッセイやコラムをハワイから発信している。
フォト・エッセイ・ブログ 「ハワイ・タイム」 http://NuiDaisuke.exblog.jp/
フラ&ハワイアン・ミュージック情報ブログ「フラナビ★ブログ」 http://daisuke.blog.mo-hawaii.com/

ナビゲーター吉見大介が選ぶ “ハワイアン・ミュージック”

無題ドキュメント
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航海カヌー、ホクレアに捧げられた音楽のオマージュ
Hokulea:The Legacy
Various Artists
太平洋の島々をつなぐ数々の航海をし、昨年は日本へも渡った伝説的遠洋航海カヌー『ホクレア』をテーマにしたアルバム。’76年初のタヒチ航海から30周年を記念してリリースされた。元パンダナス・クラブの面々がミュージシャンとして参加。ナイノア・トンプソンの語りもちりばめられている。
実力派新人アーティスト、待望のデビュー・アルバム
Aina Kupuna
Hoku Zuttermeister
デビューCDが待ち望まれていたハワイアン・シンガーのホクは、若手ながらベテランの域に達する実力派だ。サポート・ミュージシャンとして多くのアーティストと共演してきた彼のソロ・アルバムは、フラ・ダンサーのための音楽満載。昨年のメリー・モナーク・フラ大会の女性グループ優勝曲も収録。
人気ハワイアン・アーティスト二人のコラボ・アルバム
S & R
Sean Naaau and Robi Kahakalau
人気ハワイアン・シンガーの二人が夢の共演。レゲエ、アイランド・ポップス、フラ・ソングをバランス良く歌うことでローカルに広く愛されているシンガー、ショーン・ナアウアオとロビ・カハカラウがコラボレーション。数曲のカバー曲をのぞき、フラ寄りの音楽をやっている最新作
ハワイアン・アイドル?じつはハワイ随一の歌の達人
Hawaiian Blossom
Raiatea Helm
今、ハワイの歌姫といったらこの人。アイドル風のジャケットにだまされてはいけない、彼女は超実力派シンガーなのだ。3作目にあたる最新作のこのアルバムも、彼女のすばらしいハワイアン・ファルセット・ボーカルとともに、極上のハワイアン・ソングが堪能できる。
スラック・キー大家パヒヌイの名を受け継ぐベテラン
Heeia
Cyril Pahinui
ハワイアン・ギター・スタイル『スラック・キー・ギター』の伝統を受け継いでいるベテラン・ミュージシャン、シリル・パヒヌイの最新作はギター一本のインストゥルメンタル曲を中心にしたアルバム。波の音を聴きながらのサンセット・タイムにぴったり。
2007年最優秀コンテンポラリー・アルバム賞受賞作
Barefoot Natives
Barefoot Natives
ハワイアン・ミュージシャンとしてはちょっと異色な実力派、ウィリーK。ハワイアン・スラック・キー、ロック、ブルースなどギター・プレイも鮮やかに歌う彼が、エリック・ギリオムと組んだギター・デュオ。豊かな音楽性をもとにオリジナリティー溢れるハワイアン・ミュージックを展開している。
期待の新人ハワイアン・バンド
Pilioha
Pilioha
トラディショナルなハワイアン・ミュージックを演奏する若手バンド、ピリオハの2007年デビュー・アルバム。アマチュア・ハワイアン・バンドの登竜門的コンテストで優勝、翌年CDデビュー実現を果たした今後期待の新人バンド。
2006年最優秀グループ賞受賞作
He olu
Holunape
オールド・スクールなフラ・ミュージックを演奏する若手ハワイアン・バンド、ホルナペの2005年リリース、デビュー・アルバム。この作品で2006年の『ナー・ホク・ハノハノ音楽祭』新人賞を獲得。フラ・ダンサー向け。
6作目はタヒチアン・テイスト溢れる新作
Nave Nave
Vaihi
ハワイでは通算6枚目のアルバム。愉快なロコ・ボーイ4人組のバンド。巨漢のサムはハワイの人気B級グルメ番組のテレビ・レポーターとしても有名。収録の約半分のトラックがタヒチアン・ソングか、あるいはタヒチアンなアレンジの曲となっていて、昨今のタヒチアン・ブームを感じさせる。
今は亡きイズの10周忌にリリースされた新作はオーケストラ
Wonderful World
Israel Kamakawiwo'ole
映画やテレビで使用された『Over the Rainbow』が音楽ダウンロード・サービスの力も借りて、地道に売り上げを伸ばし世界的なヒットとなっているIZ(イズ)ことイズラエルの作品。これは生前の彼の歌声やトークを絡ませながら、彼のヒット曲にオーケストラの演奏を加えたもの。
マウナルア待望の最新作
Ho'okanaka
Maunalua
2000年以降のハワイアン・ミュージシャンのなかでも一番のお気に入り。スラック・キー・ギター、ウクレレ、ベースの3人がそれぞれソロで歌えるので、ハーモニーも美しい。古いハワイアン・ソングを新しい音とアレンジで蘇らせるマウナルア、3枚目となるこのアルバムも気持ちよく聴ける佳作
90年代ハワイ音楽シーンに登場したスーパーバンドの名作
Vanishing Treasures
Hawaiian Style Band
92年リリース、93年のコンテンポラリー・アルバム・オブ・ザ・イヤーに輝いた。ポップでクオリティー高い曲とサウンドが幅広いファンを獲得、ハワイで大ヒットした。後にソロ・シンガーとなるシスター・ロビがメンバーで、イズがゲストミュージシャンとして参加。今も色あせない必聴の1枚。
フラ・ダンサーはみんな聴いている必須CD
Makani 'Olu'olu
Na Palapalai
フラ・ソングをやらせたらピカイチの3人組、ナー・パラパライのデビュー・アルバム。新人バンドながらメンバーはそれぞれライブ・サーキットではバリバリのプロでやっていた人たち。鍛え上げられたパワフルなボーカルと演奏で2003年のナー・ホク各部門音楽賞を総なめにした。
本物のハワイアンを聴きたければこの人の音楽を
Pure Gabby
Gabby Pahinui
ギャビー・パヒヌイ、この人を語らずしてハワイアンは語れない。今アメリカでも再び注目を集めているスラック・キー・ギター・ミュージックを世に広めた人。70年代、40歳を過ぎてからそのカリスマ的存在が改めて注目され、当時ハワイの音楽シーンは彼を中心に動いたといっても過言ではない。そんな彼の最後の録音であるこのアルバム、タイトル通り彼自身のギターとボーカルだけの、シンプルだけど味のある演奏を楽しめる名盤。
フラ・ダンサーに人気の今もっとも旬なアーティスト
Ka 'upu Aloha
Aaron Sala
ピアノを弾きながらテノールのボーカルで聴かせる実力派新人アーティスト、アーロン・サラ。2006年、このデビュー・アルバムでナー・ホク新人賞を獲得した今注目のシンガー。フラのステージにも引っ張りだこの大人気。名曲レイ・アナ・オ・マノア収録。
サーファーのためのウクレレ・ミュージック
Valley Style
Ka'au Crater Boys
90年代に大人気だった二人組、カアウ・クレーター・ボーイズの2作目。トロイのウクレレ・プレイが、若いロコ達に爆発的ウクレレ人気をもたらした記念碑的アルバム。大ヒット曲『Surf』収録。ハワイアン、フォーク、カントリー、アコースティック・ロックなどの要素がちりばめられ心地よく聴けるアルバム。
90年代ハワイアンのトップ3に入る名盤
Hapa
Hapa
93年リリースの名盤中の名盤。HAPAのデビュー・アルバムにして最高傑作とも呼べる作品。ハワイアンを土台にしたクロスオーバーな仕上がりが、ハワイアンを聴かない音楽ファンをも魅了した。ケリイのリードボーカルもバリーのスラック・キー・ギターも冴え渡っている。ボーカル曲と、ギターが歌うインスト曲が交互にプレイされるこのアルバムを聴けば、ハワイの風をいつでも感じられるはず。
70年代ハワイ音楽のマスト・アイテム
Honolulu City Lights
Keola & Kapono Beamer
ホノルル・マガジンが選んだ、ハワイ・アルバム・ベスト50の1位に選ばれた、兄弟デュオ、ケオラ&カポノ・ビーマーの78年のアルバム。ここにはカレン・カーペンターがカバーしたホノルル・シティー・ライツや、映画『ビッグ・ウェンズデー』の挿入歌『オンリー・グッド・タイムズ』も収録されている。
2007年コンテンポラリー・アルバム賞受賞作
Tribute
Pali
70年代に、カラパナやC&Kを代表とする、ウェストコースト・ロック風のサウンドが大ブレイクした。その火は日本にも飛び火し、当時のサーファーたちを虜にした。そのころのヒット曲を集めて、昨年パリというローカル・バンドがカバー・アルバムをリリース。さわやかなビーチ・ミュージックをリバイバルさせた。
歌うフラ・ダンサー、ナタリーのソロ・アルバム
'E
Natalie Ai Kamau'u
フラ・ダンサーでシンガーのナタリー、ソロ・デビュー・アルバム。フラ界の名門『ハーラウ・フラ・オラナ』の娘で、ミス・アロハ・フラに選ばれたフラ・ダンサーとして有名だが、シンガーとしても以前から活躍していた。このソロ・アルバムでフラ・ソングのシンガーとして真骨頂を示し、2006年のナー・ホク最優秀女性ボーカリスト賞受賞。


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