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クアロア・ミュージアムがオープン
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クアロアランチ・ハワイに「クアロア・ミュージアム」(歴史展示館)がオープン
〜クアロアランチの誕生から多角経営農場に至るまでの歴史〜
クアロアランチ・ハワイ(以下、クアロア)は、6月16日(月)にクアロアランチの歴史や活動を広く旅行者に伝える事を目的とした「クアロア・ミュージアム」(歴史展示館)をオープンしました。チケット受付カウンターに隣接して建てられた館内の広さは75平方メートル、入場は無料でいつでも自由にご覧できます。
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クアロア・ミュージアムの館内には英語の解説付き21枚のパネル写真、豚の半神「カマプアア」の木彫り、ハワイアンの生活の様子を描いた壁画や装飾品、乗馬用の鞍具、クアロアランチの模型などが展示されています。また展示は大きく分けて、「ポリネシア文化とクアロアの出会い」「クアロアランチの誕生と境遇」、「現在に至る過程と社会的役割」の3つの要素で構成されています。
パネル写真の展示では、500万坪の敷地内にある3つのハワイ先住民族の生活共同体「アフプアア」(クアロア、ハキプウ、カアアヴァ)の歴史の解説からはじまり、800年前にポリネシア人によって造られたモリイ養魚池での狩猟方法を分かり易く説明しています。
続いてクアロアランチの誕生に関して、1850年初代オーナーのゲリット・P・ジャッド氏がカメハメハ3世から当時1300ドルでクアロアの土地を購入した話、サトウキビ畑全盛時代、牧畜の開始、真珠湾攻撃の後に予備基地の役割を果たすなど、時代背景に沿って物語は進行していきます。そして現在の観光産業、教育プログラム、農業、養殖、花栽培、自然保護、スポーツイベント、コンサート、テレビや映画撮影など、さまざまな形で社会に貢献している姿を説明しています。
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各アクティビティの待ち時間、お食事の後、散策の途中などのちょっとした合間に誰でも気軽にミュージアムをご覧いただけます。また、市バス、レンタカーでクアロアへ立ち寄られる方も時間内であれば入場は自由です。2006年4月にオープンしたクアロア無料映画館とあわせ是非この機会にご来場お待ちしております。
【クアロア・ミュージアム(歴史展示館)について】
場 所:チケット受付カウンター隣建物内
催行日:毎日(1月1日、12月25日は除く)
時 間:午前8時〜午後5時
料 金:無料
入 場:自由にご覧いただけます
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クアロア・アクティビティ・クラブは、オアフ島カネオヘ地区にあり、ワイキキから車で約45分です。ハワイの大自然の中で10種類以上のスポーツやアクティビティが楽しめます。カップル、ファミリー、熟年、団体など、どなたでも楽しむことができます。食事やパーティができる「ランチハウス」や、オアフ東海岸最大のビジターセンターには、80台収容の駐車場があり、太平洋が一望できるカフェテリア、オリジナルギフトショップなどの施設があります。クアロア・アクティビティ・クラブの敷地内では、アクティビティを楽しむだけでなく、大小問わず旅行者のグループや団体のイベントとしても活用できる場所が数多くあります。
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