ファイヤーナイフ世界選手権&サモア・フェスティバル開催
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ポリネシアカルチャーセンターにて第15回ファイヤーナイフ世界選手権&サモア・フェスティバル開催
映画‘フラ・ガール’のスパ・ハワイアンズから日本人ファイヤーナイフダンサー、ケイン・安斎さんも参加。そして今年から女性のファイヤーナイフや2人で合わせて踊るデュエット・ファイヤーナイフが出場します。
2007年5月16日から19日の期間、ハワイのオアフ島にあるポリネシアカルチャーセンターにて、第15回ファイヤーナイフ世界選手権&ハワイの高校生らがサモアの文化の知識を競い会うサモア・フェスティバルが開催され、一般の方にもお楽しみいただけます。
前回、成田空港でファイヤーナイフにガソリン臭がついていることからなじみ親しんだ特注のファイヤーナイフをハワイに持ち込むことができなかった無念の裕二・アレックスさんに代わり、若手のケイン・安斎さんが世界一のタイトルを懸けて競います。
ファイヤーナイフダンスの技は美しくも、危険なものです。ダンサーが身に着けるものは腰に巻きつけたラバラバと呼ばれる短い布のみで、防火オイルやローションは使いません。両端に火のついたナイフを素早くまわしながら芸術性、度胸、そして正確さを競い合います。
質問:ダンサーは火傷をしないのですか?
よく、トリックかと思われる方がいるのですが、ファイヤーナイフの火は全部本物です。あるダンサーは足の裏に燃えるナイフを置く技をみせたりしますが、彼らはもちろん日々裸足で歩くなどの訓練をしていますので、足の皮が分厚くなっています。それでもやはり熱いので、みんな我慢しているのです。本物の火を使っていますので火傷はもちろん、ナイフによる切り傷も絶えないのです。
よい子の皆さんは絶対にマネしないでください。 |
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