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【オアフ島】ホテルの大規模なアップグレード・プロジェクトを支える2大プロジェクト
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ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパの再開発が本格化
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパでは、2007年はアップグレード・プロジェクトが目白押しです。2つの主要なプロジェクトを含めたホテル全体の再開発プロジェクトの真っ最中で一つは、デューク・カハナモク・ラグーンの再開発ともう1つは、ヒルトン・グランド・バケーション・クラブのタイムシェア専用の新タワー「グランド・ワイキキアン」の建築です。更に、タパ・タワーの客室の改修も行われています。
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まずはレインボータワー真下にあるデューク・カハナモク・ラグーンの再開発も実施します。ラグーンの水質改善はもちろんのこと、周辺地域の開発も行います。水深約75mの海中から海水を汲みだすポンプを導入し、1日5回綺麗で新鮮な水を汲み上げます。ラグーンの深さは、現在の約3.6mから約1.5mに変更されます。今年度末に完成予定のラグーンは、周りを取り囲む遊歩道とともに滝を設置し、85本の椰子の木とハワイの花木を植えるなど、目を見張るような景観となり、ワイキキの新たな人気スポットになることでしょう。
このラグーンの再開発計画には、ラグーン・グリーンとして知られている、ラグーンに隣接するホテルの人気屋外スペース、グレート・ローンの改修も含まれています。工事が終了しますと、グループ・イベントなどに活用できる、より魅力的でゆったりとしたイベントスペースに生まれ変わります。
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屋内の補修工事として、カリア・フィットネス・センターは、2006年12月に、フローリングおよび壁の塗り直しを行いました。
更に、35階建てのタパ・タワーでは、19階から35階の上層階の客室改修工事を今年度も継続して実施します。3階から18階の改修は昨年完了し、グリーンとゴールドと濃いオレンジ色を基調としたシックなイメージの中にも、温かみのある色合いになりました。人間工学に基づいて作られた椅子および特注の鏡を含め、家具はすべての新しいものを導入します。カウンター・バーが入り口付近に配置されたほか、入り口とバスルームには、既存の御影石の化粧台に合わせた陶器のタイルが敷き詰められました。机、ドレッサー、テレビ・キャビネットが組み込まれたモジュラー式の背の低い家具はすべて新品で、引き出し式の机は、ビジネス用にも食事用のテーブルとしても使用できます。また客室には、ハワイのアーティストにより描かれた、ワイキキをはじめとするオアフ島の風景画が飾られています。タパ・タワーの廊下は、床部分と天井と壁の縁取り部分の飾りが一新され、ビショップ・ミュージアムが発注したものと同一のハワイアン・キルトのデザインを取り入れた温かみのある色合いになりました。また、2006年にはダイヤモンドヘッド・タワーの客室の改修が完了し、最新の照明と空間に広がりをみせる明るく鮮やかな色合いにより、新しくより広々と開放感のある空間になりました。
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ラグーン開発と平行して、2006年6月、ヒルトン・グランド・バケーション・クラブは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに隣接する「グランド・ワイキキアン」プロジェクトに着工しました。1ベッドルームと2ベッドルームの計331室ユニットで構成される38階建ての「グランド・ワイキキアン」は、2009年前半に竣工予定でワイキキ最大かつ最も豪華なタイムシェアになります。同プロジェクトでは、ショッピング・アーケードやビーチサイド・レストランに加え、3つの滑り台とファミリーにも楽しんでもらえる流れるプールを含む豪華なプール施設の建設も予定しています。
「これらは、ワイキキとヒルトン・ハワイアン・ビレッジでのお客様の経験をより良いものにするために、私たちが取り組んでいる総合的なプロジェクトの一つです。」とハワイ地区副社長兼ヒルトン・ハワイの取締役であるゲリー・セイバートは述べています。また、「グランド・ワイキキアンの工事も後半にさしかかり、デューク・カハナモク・ラグーンが復活してハワイの人々に戻る今年度は、私たちにとって重要な一年になります。」と語っています。
※お問合せ
ヒルトン・レザベーション・カスタマー&ケアー
電話:03-5405-7700、0120-489852(東京03以外)
URL:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp/
情報提供:PR BRIDGE |
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