ドイツ・ミニチャンプスツアー 6日間
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■ 日程 2007年10月17日〜22日 4泊6日
■ 場所 ドイツ国内 |
ミニカーツアー第3弾、ドイツ「ミニチャンプス ツアー」に行ってきました! ポールズ・モデルズ・アート(以下PMA)本社&ミュージアム見学や倉庫販売、フリーマーケット、ニュルブルグリンクサーキット走行……などなど、ミニカーファンにとっては夢のようなツアー。その模様を、同行したサイドリバー旅スタッフの岡嵜がレポートします!
| 【10月17日(水)1日目】 | フランクフルト着後、シュツットガルト市街へ |
フランクフルト空港に到着。思ったほど寒くないなと思いつつ、バスに乗ってシュツットガルトのホテルヘ。明日に備えてゆっくりと早目にお部屋で……と思うものの、そうですよね、ドイツに来てビールを飲まないで眠る訳にはいきません(笑) ホテルのラウンジで、みんなで早速乾杯です。 |
| 【10月18日(木)2日目】 | メルセデスベンツ博物館、ポルシェ博物館、ハイデルベルグ城、ビヤホール |
| まずは、メルセデスベンツミュージアムへ。ここには世界初の自動車をはじめ、レーシングカーや時代を代表するクルマが、圧倒されるほどの台数で並んでいます。レーシングカーのコーナーでは、誰でもF1が体験できます!というシミュレーターを発見。みんなで順番にトライすることにしました。 4分30秒のレ−スはとても体感度が高く、気分が悪くなった人用に赤いボタンがあるのも頷けます。シミュレーターの最後は、モナコグランプリのコース。実は去年レンタカーで、実際のモナコグランプリのコースを走ったことがあったので、「あの狭い道をこのスピードで走ったら間違いなく生きては帰れない!」と恐ろしさに身が震えるとともに、F1の凄さというものを痛感しました。 |
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| ミュージアムの出口近くには、何とメルセデスベンツSLRマクラーレンがさりげなく展示されています。聞くところによると、日本円で1億2000万だとかなんとか……。そんなクルマが何の囲いもなく置いてあって良いのだろうか? と考えて込んでしまう私でした。 |
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| 続いて向かったのは、ポルシェ博物館。大規模なミュージアムの建設作業中だったので、ちらっと寄るだけ……と思っていたら、スーベニアショップで大盛上がり!30Jahre Porsche Tennis Grand Prix 2007(限定1000台でポルシェミュージアムとテニスの試合会場だけで販売されるミニカー)を始め、日本では入手困難なミニカーや写真集にウェア、そしてなんとスーツケースまで、みんなで大盛り上がりの買い物タイムとなりました。 |
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博物館見学の後は、このツアーで数少ない観光へ。ハイデルベルグ城の見学に向かいました。
お城のてっぺんから見る景色は、ちょうと黄葉のシーズンで山が美しく色づき、思わずため息が漏れてしまいます。
お城の地下ではドイツで有名なアイスワインが売っていて、グラス片手にワインを楽しむ姿がちらほら。
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| 【10月19日(金)3日目】 | PMA本社見学&倉庫でお買物、ラング社長同席の公式ディナー |
今日はお待ちかね、PMA(ポールズ・モデルズ・アート)の本社と博物館の見学、倉庫開放、最後にはラング社長とのディナーという、まさにPMA三昧の日です! なんとミュージアムに到着すると、ラング社長自らがお出迎え。ミュージアムを案内してくださいました。 |
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ミュージアム見学の後は、倉庫にて並んだ箱を自由に開けてもO.Kな、バーゲン価格でのお買い物! みるみるうちにカートにミニカーが積み上げられていきます。「これって珍しい?」などとお互い声を掛け合いながら、みなさん大満足の様子です。 そして今回のツアーの関係者や参加者のために、33台のみ作られた限定ミニカーを、ラング社長より1人1台づつプレゼントしていただきました。 |
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| 夜はラング社長のご家族と一緒に楽しむディナー。 英語と日本語が飛び交いながらの楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。 |
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ミニチャンプスツアーのレポート≪前編≫はここまでです。楽しいツアーの様子は伝わってきますでしょうか?? レポートの≪後編≫は11月22日(木)にUP! ヨーロッパ最大のミニカーフリーマーケットへの参加や、ニュルブルグリング北コース走行の模様をお伝えします。乞うご期待!!
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