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![[サーフィンとミュージック:CD特集] NALU×Bridge presents サーフィンのお供に、この一枚](../../image/master/11248.jpg)
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幻のカリフォルニア・サウンドの再発盤! |
今週のお供 vol.8 |
Artist: Funky Kings Title: Funky Kings |
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![Artist: Funky Kings Title: Funky Kings [サーフィンとミュージック:CD特集]](../../image/master/13006.jpg) |
価格:2,500円(税込)
品番:BRIDGE96
レーベル:Bridge
1.Singing In The Streets
2.My Old Pals
3.So Long
4.Highway Song (Drive,Drive,Drive)
5.Nothing Was Exchanged
6.Slow Dancing
7.Let Me Go
8.So Easy To Begin
9.Help To Guide Me
10.Mattress On The Roof
11.Anywhere But JIMMIE'S
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今週の一枚は、第一回で紹介して好評だったジャック・テンプチンが所属していた伝説のバンド「Funky Kings」を紹介します。
後のアメリカ音楽界に多大なる影響をもたらす人達が名を連ねていた、伝説のバンドの最初で最後の作品。Jack Tempchin、Richard Stekol、そしてJules Shear。個性豊かな3人のソング・ライターが、一曲ごとにリード・ボーカルを務め作り上げたカリフォルニア・サウンドの決定盤。
イーグルスが「ホテル・カルフォルニア」をリリースし、60年代後半から70年代へと盛り上がりをみせるウエスト・コースト・ロックが終焉を迎えんとする1976年にリリースされたこの作品は、トム・ラッシュ、ドアーズ、フレッド・ニールなどを手掛けてきたポール・ロスチャイルドをプロデューサーに迎えて製作されたサウンドが特徴的。
印象的なギター・リフで始まる「Singing In the Street」、ジョニー・リバース、イアン・ゴム、ユニコーンもカヴァーしたほろりとするバラード「Slow Dancing」、バリー・ベケットがピアノで参加したノリノリの「Let Me Go」、アート・ガーファンクルがカヴァーした「So Easy To Begin」、ジュールズのジャクソン・ブラウンを彷彿させる歌声が胸を打つ「Nothing Was Exchanged」、キム・カーンズもカバーしていた「My Old Pals」、グレッグ・リースのドブロが泥臭い「Highway Song」など名曲がぎっしり。
ジャケットのスリム・ジーンズ、ブーツカット、そして、デッキ・シューズが当時の西海岸の雰囲気をよく表しています。イーグルス好きにもおすすめです。
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| profile |
Funky Kings
EaglesのGlenn Freyとも交流があったJack Tempchin, 後にソロとなるJules Shear, さらにRichard Stekolらが結成した正当なるイーグルス・フォロワー・バンド、FUNKY KINGS。フロントの3人が均等に曲を書き、ボーカルを取る。約一年弱の活動期間でたった一枚のアルバムを残すのみにもかかわらず、今だなお尚語り継がれるスーパー・バンド。
現在もメンバーそれぞれが現役で音楽活動を続行中。
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