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無題ドキュメント
フィンのプロフェッショナルによって、20年以上の研究とテストを重ね、昨年、2006年にリリースをスタートした「ラプターフィン」をご紹介。
サーフィンを楽しむにはサーフボードが必要不可欠で、そのサーフボードの一部であるフィンは最重要なパーツであるのは間違いない。当然、ボード自体のアウトラインやロッカーといったシェイプによる部分も大切だが、シェイパーが同じくらいにシビアに考えるのがフィンである。そして、そのボードに乗るサーファーもそれは同じ考えだ。
サーフボードの進化に伴って、フィンもカタチを変えてきた。シングルフィンからツインフィンに、ツインフィンからトライフィンにとボードの変化と共に大きく変わってきた。さらに、現代のサーファーは、一昔前のボードをリメイクしたトランジッションボードや、最新のクアッド(フォーフィン)に乗るなど、サーフボードのバリエーションは多くなっている。
フィンも取り外し可能なFCSの登場によって格段にバリエーションが増え、フィンからボードに対する考え方が変わった。1本のボードで数種類のフィンを楽しめ、波のコンディションに合わせての選択など幅の拡がりを見せた。
その中で、「ラプターフィン」は20年以上の研究とテストを重ね、世界中のシェイパーやサーファーからのフィードバックを活かして、高いクオリティーを持ったフィンの開発に成功し、昨年リリースした。
「ラプターフィン」の特徴としては、充分な厚さのままで軽量化することを成功し、特にファーバーグラスフィンは超軽量とも言え、オンフィンに至っては海水に浮くほどの軽さを実現している。さらに、独自のフォイル技術によりスムースな水流を生み出し、伸びのあるドライブ性能とトリッキーで軽やかな動きを両立させている。またFCSやフューチャーフィンのシステムにも対応するフィンのタイプも多いので、今のボードにもマッチングさせられ、乗り心地の変化を楽しむことができる。そして、新しいフィンシステムは、プロライダーなどから「フューチャーのホールド感で、FCSの軽さを併せ持っている。」と評判だ。
このように「ラプターフィン」は我々サーファーに沢山の面でメリットを与えてくれ、波の状況や持っているボードなど様々な状況に合わせて選べるので、自分のサーフィンが楽しくなるであろう。是非、一度この特徴や特性を体感してみよう!
「ラプターフィン」の特徴を最大限に引き出すシステム
様々なフィンシステムがある中で「ラプターフィン」の新しいシステムは幾つかの画期的な進化を見せている。また、「ラプターフィン」のフィン自体の特性を最大限に引き出す為のシステムとなっている。
写真を見ての通り、フィンをセットするプラグはT字型の切れ込みが入っている。そして、フィン本体のアタッチメント部分(プラグに装着する下の部分)には2本の金属の棒が出ている。実はこの金属の棒が進化の秘密なのだ。
今までのほかのフィンシステムは装着時にフィン本体に、直接ネジを当て込み固定するのが一般的であったが、これだとフィンの微妙なガタつきやズレが起き、なおかつ、プラグへの負担が大きく、フィン自体への損傷につながっていた。
しかし、2本の金属棒に対してネジを当て込むことによって、それらの負担が軽減され、ネジも金属なので、金属と金属の噛み合わせのよさによりホールド感がアップして、微妙なガタつきやズレも解消されているのである。
WEB上では実際にお伝えするのが難しいが、実物で装着してフィンを振ってもらえば、そのホールド感の良さは伝わってくる。実際に使用している蛸優樹プロもガッチリとしたホールド感に満足していると語ってくれた。
また、FCSタイプのフィンであれば「ラプターフィン」のコンバートシステムを使えば、今までのフィンで、このニューシステムを使用できるようにもなっている。
フィンで悩んでいるサーファーや新しいボードをオーダーする人にお薦めする「ラプターフィン」のニューシステムについて、お近くのサーフショップやシェイパーに相談してみて下さい。
ホールド感が格段にアップ
フィンへのダメージが少ない
いろんなタイプが揃っている
FCSタイプのフィンであれば、このコンバートシステムを使えば簡単に「ラプターフィン」のニューシステムのプラグに対応ができる。フィン本体のアタッチメント部分(プラグに装着する下の部分)に金属棒を取り付けるだけ。取り付け方も図のように簡単で、大工仕事が苦手な人も、ドリルで穴を開ける際に付属のカバーを付けておこなえば失敗しないで済む。
これで、次からの新しいボードが「ラプターフィン」のニューシステムのプラグになっても、今までのフィンを使えるので安心。しっかりとしたホールド感で、ドライブ性能と軽やかなトリッキーな動きを楽しんでください。
※ フューチャーフィンは変換できません。
RQ-BLUE
<FCSモデル>
税込価格:\11,340
カラー:CLEAR/BLUE×WHITE
サイズ:
B 108mm/H 114mm(サイド)、
B 8.5cm/H 9.3cm(バック)
LUEは小を意味し、R5HIとRTRIのセット。RAPTORがリリースする4FINの中で1番スタンダードなモデル。流行の4FIN、RAPTORを使用し、最高の瞬間を味わえる
RQ-YEL
<FCSモデル>
税込価格:\11,340
カラー:CLEAR/YELLOW×WHITE
サイズ:
B 110mm/H 117mm(サイド)、
B 100mm/H 110mm(バック)
今期よりリリースされる4FIN。RAPTORでは3サイズをリリース。波の高さを表すカラーを用いて、それぞれの波に合ったセットを選ぶことができる。YELLOWは中を意味し、RLMHIとR3Iのセット
RQ-RED
<FCSモデル>
税込価格:\11,340
カラー:CLEAR/RED×WHITE
サイズ:
B 117mm/H 118mm(サイド)、
B 100mm/H 110mm(バック)
REDは大を意味し、R5HIとRTRIのセット。サイドフィン、バックフィン共にインサイドフォイルを採用していて、他とは違った乗り心地を提案
RDWR (Danny Wills)
<RAPTORFINモデル>
税込価格:\12,390
カラー:BLACK
サイズ:B 110mm/H 115mm
Michael CundithデザインのDanny Willsシグネチャーモデル。先端が小さく出来ていて、リップでのリリースが良い。
シグネチャーフィンの中で、唯一のグラスフィン。
全てのコンディションで威力を発揮してくれる。
RNH
(Nathan Hedge)
<FCSモデル>
税込価格:\12,390
カラー:CLEAR BLACK
サイズ:B 115.61mm/H 117.99mm
このフィンはどんな場所やサイズのあるブレイクにもドライブの効いたタメを発揮する。Nathanによって様々な動きをテストした結果、彼が選んだモデル。
R3HI F
<FCSモデル>
税込価格:\10,290
カラー:CLEAR/CLEAR BLACK
/RASTA
サイズ:B 100mm/H 110mm
ハニカム仕様、インサイドフォイルフィン
RAPTORの中で最も小さなサイズレンジのフィンで、小さな波用にデザインされている。
このフィンはグロムを飛ばせるようなフィンで、エキゾチックな波を探求させてくれます。脚力のないユーザーやレディースサーファー、ジュニアサーファーにもおススメ。インサイドフォイルを施すことにより、ボードに揚力・スピードを加えてくれる。
R5HI F
<FCSモデル>
税込価格:\10,290
カラー:CLEAR/CLEAR BLACK
/RASTA
サイズ:B 108mm×H 114mm
今シーズンリリース予定のインサイドフォイルフィン。チューブ、とろめ、小さめ、大きめ、すべてのコンディションに対応するオールラウンドモデル。ライダー使用率No.1
RD3F
<FCSモデル>
税込価格:\7,140
カラー:WHITE
サイズ:B 117mm×H 118mm
DHD Surfboardsデザインのモデル。性能はRMFRにとても似ていて、小さなボード、小さな波に適している
RLMHFU
<FCSモデル>
<FUTUREFINモデル>
税込価格:\9,240
カラー:WHITE/MAGENTA/EMERALD
サイズ:B 110mm×H 117mm
LOCAL MOTIONのデザインフィン。比較的小さめのベースと大きめのティップで予測しづらいビーチブレイクに敏感に反応する
RLX FU
<FCSモデル>
<FUTUREFINモデル>
税込価格:\9,240
カラー:CLEAR GREEN/CLEAR PURPLE/CLEAR BLACK
サイズ:B 112mm×H 123mm
Dahlbergデザインフィン。大きな波でのスピードにのったターンもしっかりとホールドする。パワー&ドライブ性重視のモデル。身体の大きなユーザーにも適している
<すべてのアイテムにFIN PORCH、FIN KEYが付属されます。>
※デザイン、カラー、価格等が予告なく変更される場合がありますが、 ご了承下さい。
<問い合わせ先>
株式会社チャーリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-15-10原宿ハイツ401
TEL:03-3402-9622
URL:
www.charlie-trading.co.jp
RJW R
<RAPTORFINモデル>
税込価格:\12,390
カラー:CLEAR BLACK
サイズ:B112.14mm/H121.54mm
RLMFU UL
<FUTUREFINモデル>
税込価格:\7,140
カラー:
WHITE/EMERALD/MAGENTA
サイズ:B110mm/H117mm
RCGBF UL
<FCSモデル>
税込価格:\7,140
カラー:
WHITE/EMERALD/MAGENTA
サイズ:B106mm/H116mm
NATHAN HEDGE(ネイザン ヘッジ)
一昨年の2005年WCT世界ランキングは8位であったが、2006年はWCTから落ちてしまい、2007年6月現在でWQS世界ランキング16位。オーストラリアのクィーンズランド出身。
昨年は怪我でWCTを離脱していたが、今年WQSからのクオリファイを狙う。タテのアプローチが素晴らしく、タヒチなど大きな波のチューブも得意とするマルチなサーファー。
DANNY WILLS(ダニー ウィルス)
2006年WCT世界ランキング18位。2007年6月現在12位。オーストラリアのバイロンベイ出身。小柄ながら彼のサーフィンはパワフルでクイックな動きを得意として、ラウンドハウスカットバックを武器に、WCT上位選手を破るなど金星を上げることができるサーファー。
蛸優樹
JPSAプロサーファー。千葉・いすみ市出身。 今回撮影に協力してくれた彼は日本のトップブランド「シークエンスサーフボード」のシェイパー蛸操氏の息子。ジュニア世代から父が創り出すボードのテストを繰り返していたことから、若い世代の中にあってボードやフィンには詳しいプロサーファー。撮影したボードもレイル部分にストリンガーが入っている最新のパラボリックのボード。「ラプターフィン」の特性を知らずに、最初に乗った時の印象は「テール部分が海水面に対して浮く感じがして、軽いのかなと思った。」とのこと。また、他のフィンシステムとの違いは「ホールド感が違う!」と絶賛している。普段愛用しているタイプはCIモデル。 ○スポンサー シークエンスサーフボード、ビラボン、ラプターフィン、CQモーターズ、エレクトリック、ラカイ、クリエイチャーオブレジャー、3T
その他 RAPTOR ライダー
【International】
Julian Wilson、Brendan Margieson、Nathan Hedge、Danny Wills、Munga、Jun Jo and Pancho Sullivan
【B Team】
Thomas Woods、Damon Nicholls、Ryan Campbell
【Japan Team】
Hiraku Ogawa、Yuki Tako、Yujiro Tsuji、Keito Matsuoka、Nobuyuki Osawa、Yuji Waki、Syouta Nakamura、Daisuke Suzuki
【Flow】
Dai Wako、Kaisa Kawamura
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