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北海道・東北

水温が上がり始める5月から10月くらいまでの間でもウエット・スーツは必要。真夏でもシーガルを用意したほうがよい。
冬場に訪れるのであればドライ・スーツ、5mm以上のブーツとグローブで完全装備したい。ここで寒さにもかかわらず
サーファーを海に駆り立てるものは、混雑とは無縁のポイントと最高のブレイクなのだろう。
01 浜厚真(はまあずま)
オフショア:北〜北西
うねり :南東
苫小牧港の東に広がるポイント。札幌から道央自動車道を1時間ほど東苫小牧方面へ下り、国道234号線を
勇払橋へと向かう。
ビギナーからエキスパートが楽しめる遠浅のビーチ・ブレイク。
広いビーチは混雑することもなく、コンスタントに波が立つ。
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南部のリアス式海岸線上には湾奥にあるポイントが多いため、風をかわしてくれる場所が多い。
各ポイントの地形は変化に富み、バラエティ豊かな波が楽しめる。しかし、コンパクトなエリアも多いので
ルールとマナーはしっかりと守ろう。7月〜8月はスプリング、6月・9月はシーガル、10月〜6月は
フル・スーツが必要になるだろう。
02 波板(なみいた)
オフショア:西
うねり :北東〜南東
大槌町付近の国道から見渡せる波板は、ビギナーから楽しめるポイントだが、ローカルのメイン・ブレイクでもある。
サンドとリーフの地形では、レギュラーとグーフィのブレイクが楽しめる。潮の動きに地形が反応しやすいので、波質は変化しやすい。
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ビッグ・ウェイブ好きが憧れ、日本有数のポイントがひしめく仙台エリア。北ウネリが中心となる冬場は比較的、
波のサイズは小さくなりがちだが、春〜秋にかけては南〜東ウネリに敏感になるためベスト・シーズンとなる。
波がビッグ・サイズになると、エキスパート・オンリーになるポイントも多いため、状況を見極める冷静さも必要。
03 玉石(たまいし)
オフショア:西〜北
うねり :北〜南
川沿いの駐車場正面にあり、登米沢海岸内にあるポイント。地形はリーフとロックで、厚めの波がブレイクする。
沖に向かって右側にあるガケ前ポイントは、ローカル色が強く、全体的に中〜上級者向け。
ここは12月ぐらいからがベスト・シーズンだ。
04 荒浜(あらはま)
オフショア:西、南西
うねり :南、東、北
阿武隈川に面したポイントで、夏は南ウネリ、冬は北ウネリを拾い、一年を通してサーフィンできる。
河口側のブレイクはロングボードに適している。また、河口の沖合いのブレイクは流れも速く、
上級者向けなので注意したい。夏季は海水浴場となる。
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南北に伸びた海岸線と入り組んだその海岸では、バラエティに富んだ波が楽しめる。北ウネリから南ウネリまでを
拾えるポイントが点在するため、年中サーフィンできる。地形もリーフからビーチ・ブレイクと様々で、
多種多様な波に出合える。8月はスプリング、7月・9月はシーガル、9月〜6月はフル・スーツが必要になるだろう。
05 烏(からす)
オフショア:北
うねり :北、南
コンスタントにサーフィンができ、上級者向けのパワフルな波が届く烏ポイントは、右田浜と堤防を挟んで
隣り合っている。グーフィの波が満喫でき、ウネリに敏感なポイントだ。サイズが上がった時は、
右田浜に移動すればファン・ウェイブに出合える。。
06 坂下(さかした)
オフショア:南
うねり :北
烏ポイントから少し南へ下り、ローカル・オンリーの烏ポイントに位置する。ベスト・シーズは11月〜3月ごろで、
中〜上級者向けの波がブレイクする。近年、漁港前の環境設備も整い、駐車場も管理されたため、
サーファーが年々増え続けている。
07 北泉(きたいずみ)
オフショア:北
うねり :南
コンスタントに波がある北泉ポイントは、国道6号線の『原町ドライブイン』の向かいの道からアクセスできる。
消波ブロックが投入された後は、北ウネリを拾えなくなってしまったが、ビギナーからエキスパートまでがサーフィンを楽しめる。 |
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