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寝袋を着たままで動けるだけでこんなに便利だとは思わなかった

「サーフトリップに出ている日数は、年間で200日は軽く超える。そのほとんどがキャンプの旅だから、寝袋にはこだわっている」なんて言ってみたいけど、悲しいかな寝袋を使っている99パーセントはオフィスでのこと。締め切り前になると家に帰れなくなって、机の下で寝ることになるのが編集者の常です。 「もうだめだ、ちょっと1時間だけ仮眠をしよう…」と寝袋に入ってウトウトし始めていると、印刷所から緊急の電話が入り、寝袋から出るはめに。そして、もう一度寝袋に入って温まってきたところに、今度は「編集長、原稿をチェックしてください」と声をかけられる。寝ぼけた頭で「手が自由に使えて、さらに歩ける寝袋あったらなぁ」なんて想像していたら、ありました! H.I.D社のカタログに。  まぁ僕の場合は“机の下での使用”という悲しいシチュエーションになってしまっていますが、きっとサーフトリップで長時間クルマに乗っている時や、海岸でキャンプする時などにも大活躍をするはずです。早朝、ブレイクの音が気になってテントから出て波をチェックしてみたら、まだ日の出前だったのでテントに戻って寝た。そんな経験はサーフキャンプならよくあること。そんな一連の行動がこのマミー型の寝袋なら、寒い思いをしないで済むのですから、画期的です。  でもキャンプに行った仲間がみんなこの寝袋を着てウロウロしていたら、ちょっと異様な光景になりそうですが…。


マミー型シェラフ



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H.I.D MOVSLEEPIN CAMPER-C(寝袋)ツィードチェック-GREEN CHECK
23,940円(税込)
H.I.D MOVSLEEPIN CAMPER-C(寝袋)ツィードチェック-GROUND CHECK
23,940円(税込)


たかがタオルとあなどるなかれ。この速乾性は驚きのひと言!

実はタオルは家にたくさんあるんです。なぜなら海外取材中は大抵がホテル泊りで、取材の合間にサーフィンすることが多いから、部屋にあるタオルをクルマに積んで持って行き、そのまま私物化してスーツ・ケースに入れて持って帰ってしまう。何か旅の思い出が染み込んでいるような気もするし。そんなパターンがすごく多い。本当はいけないんだろうけど…。でもアメリカのホテルにあるタオルってザックリしていてぶ厚くて、嫌いじゃないんです。使い込んだ感じもいいですよね。
 だから「タオルを買う」なんて、ここ何年も考えたこともありませんでした。このタオルと出会うまでは。「旅の思い出を捨てでも欲しい!」と思わせたのは、H.I.D社製のフィールド・タオルです。手に持って驚いたのはその軽さですが、それは最新技術を駆使してコットン100%の中空糸で織られた『スピンエアー』という素材だからだとか。「へ〜ぇ、結構よさそうじゃん」なんて軽い気持ちでサーフィンに持って行ったのですが…。  その機能性は「参りました。たかがタオル…なんて思っていた私が間違ってました!」と謝りたくなるほど。とにかく海から上がって体を拭いてもタオルが重くならなくて、まだ乾いている感じがするんです。着替え終わってタオルを肩にかけて海を眺めているうちに、太陽に当たってすぐに乾燥していってしまう。さすがに濡れているロングボードを拭いた後は、若干湿った感じはしたものの、四隅に開いた穴にカラビナを付けてクルマのキャリアに掛けておいたら、風に吹かれてハタハタとしているうちに、また乾燥しているじゃありませんか!
 マジック・ボードならず、マジック・タオルの発見です。メッシュ・バッグ付きなので旅にもきっと便利。一度でも試せば、きっと手放せなくなるはずです!

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