高知県の小さな町、大月町小才角。江戸時代より珊瑚の産地であったこの土地の宝石珊瑚を使い、美しいアクセサリーを作っている女性二人組みのアーティスト“kokoko'a”。
2人の共通の友人が持っていた、高知の珊瑚の大木を抱えている人達が写った古い写真。そこから宝石珊瑚の歴史を知り、それが発端となり、仲間5人で“月灘珊瑚の会”を発足しました。そしてそれをきっかけに、このアクセサリー作りが始まったのだと言います。
「高知の美しい珊瑚に感動しました。高知の珊瑚細工といえば、高価なイメージ。身近に、この美しさを広くたくさんの人に知ってもらいたい。そんな思いから、この珊瑚を使ってアクセサリーを作ることにしたんです」
宝石珊瑚は、100〜300メートルの深海で育ち、樹木のように枝を伸ばしながら成長する。その枝は1メートル成長するまでに、3000年もの時間がかかると言われています。
“珊瑚を贈られた女性は幸せになる”そんな言い伝えもあると聞きました。このアクセサリーを身に付けると、少しだけ海の神秘に近づけたような、そんな気持ちになれる気がします。
1.ohana(オハナ/生命)左:Natura / 右:Purple 各5,600円
2.ea(エア/生命)25,300円
3.alohi(アロヒ/明るい、輝く)35,000円
4.pumehana(プメハナ/心が温かい)35,000円
5.mini-poepoe(ポエポエ ミニ/丸い)14,800円
6.hulihuli(フリフリ/回す)Purple 16,600円
7.hulihuli(フリフリ/回す)Blue 16,600円
※すべて税込