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長年の万年筆愛好家の方から最近万年筆に興味を持った方まで、全ての人が「見て楽しい、読んでフムフム」の待望の1冊「万年筆クロニクル(年代記)」が、エイ出版社から7月26日に発売になりました。
「1万本の万年筆が輝く部屋の住人」すなみまさみち氏と、「万年筆画家」でおなじみの古山浩一氏による、万年筆の貴重な資料と絵500枚による空前絶後の大図鑑!。
モンブラン、ペリカンはもちろん、パーカー、シェーファーなどの「海外ブランド物語」、モンブランの1930年代の広告や、ペリカン100発売当時のカタログ、パーカー歴代のデュオフォールド、など、「万年筆黄金時代」の貴重な資料が満載。 また、日本メーカーについても、パイロット、セーラー、プラチナの3大ブランド物語や、日本での「万年筆」の曙についての薀蓄などがたっぷり詰まっています。
もちろん、古山浩一さんの絵もふんだんに散りばめられていて、全383ページにわたる大作です。
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「万年筆クロニクル」 すなみまさみち・古山浩一 著
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万年筆クロニクル
すなみまさみち・古山浩一 著
再び万年筆の黄金時代がやってきた!なぜいま、万年筆という道具が輝き始めたのか。その秘密と魅力に全方位から迫る渾身の書。世界的な万年筆コレクター・すなみまさみち、そして万年筆を使って独自の世界観を描き続ける万年筆画家・古山浩一が、一心同体!となり語り、描いた文具好き必見のクロニクル(年代記)。
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万年筆はこれから!なのだ
すなみまさみち 10000本の万年筆が光り輝く部屋
万年筆の各部の名前と主な役割
近代万年筆の父ウォーターマンの神話
「セーフティ」万年筆の誕生
万年筆の歴代のいろいろな「吸入方法」
スチールペン先の製造工程
スチールペン先の箱のラベル
ポール・E・ワートの万年筆カタログ
■第1章 万年筆が生まれるまで
■第2章 インクの貯蔵と吸入方式の変遷
■第3章 ペン芯とペン先の劇的な進化の歴史
■第4章 万年筆 海外ブランド物語
■第5章 万年筆黄金時代の普及運動と宣伝
■第6章 消えたブランド「オノト」の謎と伝説
■第7章 日本の万年筆ブランドの曙
■第8章 日本の3大ブランド物語
■第9章 日本の「万年筆人」列伝
■第10章 世界の「万年筆人」列伝
…他
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