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■貴方のロディアの愛用法は?
今やすっかりメモの王様となったフランス生まれの「ロディア」。
胸ポケットに入る小型のものから、デスク使い用の大判サイズ、或いは他のメモにはない横長タイプや正方形タイプ、と様々なバリエーションを揃えるこの愛すべきメモ帳達を、貴方はどのように活用していますか?
■貴方とロディアの”相棒”は?
使い込んですっかり貴方色に染まった本革カバー、「このサイズにぴったり」「80g/uの紙と相性抜群」のペン、最近では、PDAや携帯などのデジタルツールと組み合わせて、という方々もいらっしゃると思います。
貴方とロディアの”友人”とその”仲良し度”を是非ご紹介ください。
■新ロディア、あなたならどう使う?
この春、新ラインナップ続々登場の「ロディア」。
美しく機能的な”メタリック”、これまでとは打って変わった黒ロディア”クラシック”、エレガントさと使いやすさを両立した”ブティック”と、今までない新「ロディア」が次々に登場!さて、貴方はどんな風に使いたいですか?
或いは早速ゲットして「従来のロディアとは違いこんなところが便利!」というご意見をお持ちの方、ロディア愛好家達の先駆者として、是非ご披露ください!
お答えいただいた方の中から抽選で5名の方々に、サイドリバーで販売中のロディア商品の中からお好きなものを1つプレゼント!
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Aさん(男性)のロディアご愛用法をご紹介します。
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Q.貴方がご愛用されているロディアの種類とご活用法は?
RHODIA No.11,13,16を使用していますが、一番使うのはNo.11です。
私自身、いろいろな事に興味があるくせに、物覚えが悪くデータベース的なメモや備忘録が多くなっています。
・綴じメモは紛失しないけど分類が面倒。
・切り離しメモは分類しやすいけど紛失しやすい。
など悩みが多かったのですが、RHODIA No.11の下辺にシステム手帳用の穴を3つだけあけることでシステム手帳へのファイリング活用への用途拡張が簡単にできました。
No.11はサイズ的にミニ6穴システム手帳にCutawayシートとして「縦向き」に使用することもできますが、ずぼらな私は、切り離してから1枚1枚穴をあけるのが性分に合わず、切り離す前のRHODIAに穴をあけておきたくて下辺に3穴あけています。
もちろん、市販のシステム手帳用パンチャーしか持っていませんので、最大穴開枚数は5枚程度。80シートあるRHODIA No.11では16回ほど穴開け作業を行う必要がありますが、休みの日にまとめて開けちゃえば大丈夫です。
また、書く前に穴を開けておくメリットもあります。穴があいていることで、書いた文字が欠落しないのです。当たり前のことですが。
さらに、データベースとして使う場合に美味しいのは外側のマス目の決まった場所を特定の色で塗りつぶすと手帳を開かなくても擬似的に色分け分類もできるので私のように多趣味なデータベースには重宝します。ただ、RHODIAのマス目はシート毎に若干違っていますので塗りつぶした場所がやはり微妙に違ってしまうのですが、ご愛敬として黙認しています。
日本製のメモの場合マス目の均一性など抜きんでているのですが、RHODIAの紙面にこれまた趣味の万年筆で文字を書くときの発色の良さなどを考えるとやっぱりRHODIAに落ち着いちゃうんですよね。
Q.ロディアとともに愛用しているグッズは?
写真に写っている、ヌメ皮のRHODIAケースとPelikanのM320、インクはセーラーの石丸さんに調合してもらった「瑠璃色」。また、フルハルターの森山スペシャル3BのPelikan M800、これもインクは調合してもらった「VALTAN Green(ヴァルタン・グリーン)」。
システム手帳は何冊か使い分けていますが、データベース的な使い方が一番多い私には手に馴染むAshfordのウェルチ・ジッパー(バイブルサイズ)。RHODIA No.11の横向き収納で少し傾くのですが、余裕のサイズで折れたり巻き込んだりが無く快適に使用できます。
Q.今年春登場の「新ロディア」ご活用法・ご感想は?
リングメモ、リングノートは使い勝手は良いのですけど鞄の中で他のものを傷つけたりと今まで良い経験値が得られていません。でも、ロディア メタリック プロブック(ディバイダー付き)のディバイダーは斬新かも。複数案件のビジネス活用もおしゃれに決めてくれそうですね。
Q.ロディアをより便利にお使いいただくための、関連グッズのアイデアは?
(例:「○○と一緒に持ち歩けるケースが欲しい!」など)
RHODIAはメモであり、あらゆるところでメモとして活躍できる事が大事というコンセプトを貫きましょう。
私は、電車通勤するたばこを吸わない(以前吸っていた)ビジネスマンですので、SUICAやバスカードとともにYシャツの胸ポケットが(たばこをやめてからの)定位置です。
4枚程度のカードと筆記具を一緒に携帯でき、Yシャツに収まって、これからの夏場の汗でヨレヨレにならずまた、臭くもならないケースが欲しい。
革製のケースでは、ナガサワ文具店のシルキータッチが一番使い勝手が良いのですが、夏場の汗対策では悩みそうです。
私は、苦肉の策として、Yシャツのポケットに透明なプラスチック?ポリ?の板状のものを入れ、体とケースの間にファイアーウォールをもうけています。
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愛用例その1:定位置は「キーボードの前」
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編集F氏のデスクトップには、「ここだけは作業スペースとして確保している」という三角地帯が存在します。それはキーボード・ワイヤレスマウス・そしてメモスペース。横長のキーボードの前に置いているのは、そう、ロディアNo.8。
従来は、リサーチに出かけた際のショッピングメモのような用途で使っていたといいますが、今ではもっぱらキーボード前が定位置で、縦ではなく横にして使っています。電話応対や、インターネットや他誌でのリサーチ結果を書き記すメモとして愛用しているとのこと。(余談ですが、メモがまだ新しいうちは、PCキーボード用のパームレストにもちょうどいいらしい。)
もちろん本来の用途どおり、ショッピングやToDoリストの項目が多い場合には大活躍です。縦長のフォルムは、ロディアNo.11のちょうど倍の大きさ。今までNo.11で2枚にわたってメモしていたものが、1枚で済むわけです。同じ細身でカバンにすっきり収まるのに、ペンは使い慣れた長いものをスマートに収納できる・・・・・・実はいいことずくめなんですね。
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愛用例その2:相棒は「システム手帳」
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ロディアNo.11は編集部でも大人気。中には、「No.11の相棒はシステム手帳!」という愛用者も。
彼は3年来、「ファイロファックス」のミニ6穴サイズの手帳カバーを愛用しています。その中に綴じている透明ビニールケース、そこに取り付けているのがNo.11です。ビニールケースに差し込む形で、常時持ち歩いているといいます。なるほど、バインダー手帳派にはこのような使い方もアリなんですね。
彼のロディア活用方法は、もっぱらToDoリストとしての使い方。方眼を使用して、時間とやることをリスト化します。一日分の簡易スケジュール、といった感じです。それを切り離して、スケジュール部分に挟み込む、もしくはテープで貼り付けるのだそうです。そして終了したものは剥がして処分する。この作業が日課となっています。
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