LAVORO DI PASSAGGIO (ラヴォーロ・ディ・パッサージョ):[文具・文房具]
仕事道具の新スタンダード 「LAVORO DI PASSAGGIO(ラヴォーロ・ディ・パッサージョ)」
本当に欲しいと思える文具を作ろう――。
「ワイルドスワンズ」ブランドを展開するケイズファクトリーと雑誌「リアル・デザイン」によるプロジェクトから誕生した新ブランド「LAVORO DI PASSAGGIO(ラヴォーロ・ディ・パッサージョ)」。第一弾モデルとして登場したのが、レザーペンホルダー、モレスキン用レザースリーブ、A4ドキュメントファイル、の3アイテムです。
これらのアイテムのポイントは、シンプルで機能的、革へのこだわり、そして豊富なカラーバリエーション。
「1つのもので複数の機能を持たせるということから、1つの機能を突き詰めてシンプルにする方向へ進めました」。結果として、ペンホルダーはペン差しをメインの機能としながらもブックバインダーの機能を、そしてレザースリーブはペンホルダーだけでなくシオリやメモ入れとしても使えるなど、シンプルなデザインの中に持ち手の工夫で広がる機能が付加されています。
ケイズファクトリーといえば上質な革製品を作り出すメーカー。
「使用したのは曲げ伸ばしに強い革です。ビジネスツールとしてタフに使うことを想定してこの革にしました。もうひとつ選んだ理由として挙げられるのが発色の良さです。例えばオレンジにしても、何種類もの中から自分たちが思い描くオレンジを出してもらうために、タンナーさんと試行錯誤を繰り返しました。今回使われている革は、この製品用のオリジナルなんです」。
質を落とさずに価格を抑える。これをクリアするために、タンナーの担当者と話し合いを繰り返したそうです。
ユーザーの「こんな文具が欲しい」という思いから誕生した新ビジネスツール。デザイナーとユーザーの声が融合したこのアイテムを自ら使うことで、ぜひその真価を確かめてください。
「クリアファイルをレザーで作ったら…・」 ペン挿しもついたA4ドキュメントファイル
ビジネスの必需品であるA4のクリアファイルを入れて持ち運ぶためのファイル。市販のA4クリアファイルが収まるように、A4用紙よりひとまわり大きめに作られています。少し厚めの革にしたことで、しなやか、かつ適度な強度を与え、大切な書類を守ります。ペンホルダーを備えたことで、打ち合わせの際にはこれひとつあれば大丈夫。A4ブリーフケースにもきれいに収納できるので、大切な商談の際にはこんなファイルでスマートに臨みたいものです。
A4レザードキュメントファイル>>
「MOLESKINEのシンプルさはそのままにペンを付けたい…」 モレスキン用レザースリーブ
モレスキンのポケットサイズ用のスリーブ。手帳に挟んで使うだけのシンプルな構造ながら、ペン差し、しおり、メモ挟み、名刺入れ、の四役をこなす優れものです。しおりとして好きな場所に入れることも考えると薄い方がいい。そこで、なるべく厚みを出さない工夫として、モレスキン本体のゴムを利用することにしました。付属のゴムバンドで留めれば、スリーブが落ちる心配もありません。手帳カバーより身軽で必要な機能をだけを盛り込んだ、シンプルかつ機能的なアイテムです。
モレスキン用レザースリーブ>>
「ノートやメモをペン挿しで留める…」 レザーペンホルダー(1本タイプ)
レザーのペン差しにゴムバンドを付けたミニマルデザイン。こちらは1本差しのタイプです。レザーカバーより手軽で、よりカジュアルな印象ですが、ペンの携帯と、ゴムバンドで留めることでメモ本体が広がらないようにまとめる機能を持ち合わせています。サイズは3タイプあり、人気のメモブロック・ロディアを基準に作ってありますが、もちろん他のA4、A5サイズのノートや手帳でも装着可能。カラーも7色あるので、お手持ちのノートや手帳、シチュエーションによって選んでください。
レザーペンホルダー1本タイプ>>
「ノートやメモをペン挿しで留める…」 レザーペンホルダー(2本タイプ)
レザーのペン差しにゴムバンドを付けたミニマルデザイン。こちらは2本差しのタイプです。ボールペンと蛍光ペン、黒と赤のペンなど、好みの組み合わせをひとつにまとめて持ち歩けます。レザーカバーより軽快で、よりカジュアルな印象ですが、ペンの携帯と、ゴムバンドで留めることでメモ本体が広がらないようにまとめる機能を持ち合わせています。サイズは2タイプあり、人気のメモブロック・ロディアを基準に作ってありますが、もちろん他のA4、A5サイズのノートや手帳でも装着可能。カラーも7色あるので、お手持ちのノートや手帳、シチュエーションによって選んでください。
レザーペンホルダー2本タイプ>>
「LAVORO DI PASSAGGIO」って?
LAVORO=仕事、DI PASSAGGIO=通過するという意味。常に流動的で一定ではないデスク上に最適な道具とは、果たしてどんなものだろう? という疑問をもとに考え出されたワーキングツールシリーズ。「ワイルドスワンズ」を展開するケイズファクトリーが立ち上げた新レーベル。いままでありそうでなかった、ひねりのきいたアイテムを生み出していく。