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長原宣義氏「現代の名工」に! セーラー 現代の名工 受賞記念 万年筆
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万年筆を創り続けて60年。伝統の技を活かし「日本の文字にふさわしい書き味」を追求し続ける、セーラー万年筆(株)のペン職人・長原宣義氏が、2007年度「現代の名工」に選出されました。
長年に渡り各地で開催されているペンクリニックなどで、その“研ぎの技術”による書き味の素晴らしさに感動された方も多いことでしょう。
これを記念して、セーラー万年筆から500本限定の万年筆が登場しました。
サイドリバーでは、セーラー創業当時のポスターが表紙のメモ帳(A5サイズ)1冊をお付けします。
※.商品の発送は、3月18日以降となります。
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セーラー万年筆の「現代の名工」ペン職人・長原宣義氏
2007年度「現代の名工」に選ばれた、その卓越した技術と長年に渡るペンへの情熱
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「現代の名工」は、厚生労働大臣が卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰する制度です。
長原宣義は、ペン職人としての卓越した技術と、万年筆にかける情熱を讃えられ、2007年度「装身具等身の回り品製造の職業」の部門に選ばれました。
左記は、今回表彰された技能功績の概要です。 |
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この栄えある受賞を記念し、記念の万年筆が発売!
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この「現代の名工 受賞記念 万年筆」は、直径20mm・長さ142.3mm の太く長いボディを持ち、迫力に満ちています。両端をカットした形状は、いわば“キングプロフェッショナルギア”とも呼べるもの。
ペン先は、長原氏による“長刀研ぎ”。
超大型の21金のペン先には、メモリアル刻印として、「2007 宣義」の刻印と限定500本であることを示すシリアルナンバーが刻まれています。
また、蓋リングにも「現代の名工 長原宣義」の文字が刻まれています。
黒いボディにロジウムプレートの銀色が渋く光り、万年筆を持つことの歓び、万年筆で書くことの楽しさを存分に味わうことのできる、まさに名人が生み出す珠玉の一本です。
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そんな至極の限定万年筆にふさわしく、長原宣義氏の印が押された特製の桐箱に入っています。
【現代の名工 受賞記念 万年筆 仕様】
ペン先:21金 長刀研ぎ ロジウムプレート 中細
蓋・胴・大先:PMMA樹脂/ブラック
金属部分:ロジウムプレート仕上げ
本体サイズ:直径20×長さ142.3mm 重量:37g
特製桐箱(168×227×81mm)入り・ボトルインク(ブラックインク)付き
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セーラー創業当時のポスターが表紙のメモ用紙も付属!
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サイドリバーでは、付属品として、セーラー万年筆(株)の創業当時のポスターを表紙にしたメモ用紙を1冊お付けいたします。
海をまたにかける船乗りがセーラーの万年筆を世界中に広めることをイメージしたイラストがユーモラス。
縦が約21cm、横が約15cmのA5サイズで、本文は2mm方眼になっています。
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