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セーラー 還暦万年筆 匠の技と感性をこの一本にこめて・・・
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セーラー万年筆株式会社が全国各地で行っている「ペンクリニック」で長年活躍されてきたペンドクター・川口明弘氏が、今年60歳の還暦を迎えるにあたり、触れ合ってきた数多くのお客様の声を具現化したとも言える一本を企画しました。その名も「還暦万年筆」。
定評ある「プロフェッショナルギア」をベースモデルに、「書くこと」にプライオリティをおいた実用的、かつ記念モデルにふさわしい美しい一本です。
セーラー 還暦万年筆
価格:31,500円(税込)
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「還暦 万年筆」に込めた匠のこだわりと想い
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セーラー万年筆株式会社が全国各地の百貨店や文房具店等で開催している「ペンクリニック」。そのクリニックで、多くの方々の大切な万年筆を甦らせたり、その人の書き味にあったペン先に見事に調整するなど長年に渡り活躍されてきたのが川口明弘氏です。
年間何百何千人ものお客様と相対する中、万年筆を愛し理想の一本を求める方達の想いを感じ取ることを通じて、川口氏はこれまで数多くの名品と呼ばれる万年筆を世に送り出してきました。 その川口氏が、今年60歳の還暦を迎えるにあたり、触れ合ってきた数多くのお客様の声を具現化したとも言える一本を企画しました。その名も「還暦万年筆」。
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この万年筆の魅力の1つが、「赤」という色。
もちろん“還暦”を記念しての赤ですが、3つの異なる「赤」が使われています。
これら独特の色合いの「赤」は、いずれも日本古来の色。
この3つの「赤」により、キャップ時と筆記時でそれぞれ違ったカラーバランスになっています。
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キャップ時には、一番濃い「赤」が上下を引き締めるように配置され、筆記時は、首軸からキャップ、天ビスへとだんだん色が濃くなるように並びます。
どの「赤」も派手すぎない落ち着いた色となっており、若い方からご年配の方まで世代を選ばずお使いいただける万年筆です。 |
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川口氏は常々、「モノづくりに重要なのは“感性”」と言っています。
その言葉・“感性”と、記念の“還暦”を模して、リングには“KAN”の文字が刻まれています。(反対側には同じ字体で“SAILOR”の文字が入っています。)
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また、川口氏は、「万年筆を使う人は、キレイな字が書きたい、そのために一番適正な字幅は細字」とも言っています。「多くの方にキレイな字を書いていただきたい」と、ペン先は、細字(F)を中心に、極細(EF)、中字(M)の3種類が揃えられました。
金色が美しい21金のペン先の書き味は、筆圧をほとんどかけずにペンの重さだけでインクが出て線が書ける程の見事なものです。
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付属品としては、コンバーター装備の他、ブルーブラックのボトルインク1個とブルーブラックのカートリッジ1本、川口氏からのメッセージカードが付いています。 ご覧のような赤い専用パッケージに入れてのお届けとなります。
ペンドクター・川口明弘氏が、巡り会ったお客様達の声を集約しプロデュースした逸品「還暦万年筆」は、どんな方でも「書く」ということを存分に楽しめる、そんな一本です。
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