"Touch of Einstein" Writing Set:[文具・文房具]
天才が愛用したメモセットの復刻版! "Touch of Einstein" Writing Set
「アルベルト・アインシュタイン」・・・誰しもが一度は聞いたことがあるであろう偉大な物理学者。
この“天才”の代名詞とも言える稀代の大科学者が、その「ひらめきをいつでも書き留められるように」と愛用していたメモを復刻したのが、この“TOUCH of EINSTEIN” Writing Set である。
一見粗野とも思えるような革は、深い光沢のある上質なカーフレザー。使い始めた時から、使い込んだような味のある雰囲気を醸し出している。
カバーを開くと、適度に革裏のざらつき感を残した裏地が現れ、昔の筆記具入れを復刻した、という感じを十分に味あわせてくれる。
中央には、3本のペン挿しと消しゴムを入れる小さなポケットが付いている。
左2つのペン挿しには切り込みが3箇所入っており、入れるペンのサイズによって挿し込む場所を変えられる。また、右のペン挿しは他2つと比べて大きめで、愛用の万年筆など太めのペンや定規などを入れることが出来る。
付属するのは、ドイツ・ステッドラー社の鉛筆2本と同じくドイツはペリカンの消しゴム。また、3つ目のペン挿しには「TOUCH of FAME」のロゴが入った鉛筆が、また右端のメモ入れには表紙の朱色が革の茶色とマッチするリングメモが付く。この2つはこの“TOUCH of EINSTEIN”と同じオーストリア製だ。
右端のメモ入れは、付属のメモの他、RHODIA(ロディア)のNo.13(ハガキサイズ)がぴったり入る幅。また長さからいえば、同じくRHODIA(ロディア)の縦長メモNo.8がジャストサイズである。 ペンも複数一緒に携帯できるため、ちょっと変わったロディアカバーとして持ち歩いても実用的かつ注目を集めることだろう。
革カバーを閉じるのは同じカーフレザーの革紐。クルクルと巻きつけて挟み込むだけのシンプルな作りだが、ハリのあるカバーの革と違って少し柔らかく巻きつけやすい。 三つ折りに閉じた表紙の下には、「相対性理論」のあの数式が、アインシュタインの直筆で刻印されている。 もしかしたら、偉大な理論の基となるひらめきがこのメモに書き込まれていたのかもしれない。 ちなみにアインシュタインは、意外にも簡単な数字や記号を記憶することが苦手だったと言われる。だからこそ、このようなメモセットを肌身離さず愛用していたのだろうか。
パッケージには、これまた見覚えのあるアインシュタイン博士のお茶目な顔写真が貼られている。 実はアインシュタイン博士は笑わないことで知られていたが、とある通信社のカメラマンの「笑ってください」の一言に応えたのがこの表情。この写真は後に数々の賞を受賞しており、天才の隠された一面を垣間見ることができる一枚である。アインシュタイン自身もこの写真をひどく気に入りカメラマンにお願いして何枚も焼き増ししたものを持っていたとか。 何かをひらめいてこのメモに書きとめる時、博士はどんな顔をしていたのか・・・。もしかしたら、心の中で得意気に舌を出していたのかも・・?
"Touch of EINSTEIN" WritingSet
価格:16,800円(税込)