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セーラー プロフェッショナルギアミニ 「趣味の文具箱」限定ブルー
ご購入いただいたお客様からの感想
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書店で何気なく手にとった「趣味の文具箱」に載っていた『セーラー プロフェッ
ショナルギアミニ 「趣味の文具箱」限定ブルー』の、深いブルーの軸色に一目
ぼれ。まさしく運命の出会いでした。前から欲しかった長刀でもあり、大急ぎで
家に帰って注文したのでした。セーラーのブルーインクは陰気で嫌いな色だと思
っていたのですが、この限定ブルーのプロギアミニで書いて見ると思いのほかに
上品で落ち着いた色に見えてくるから不思議なものです。今まで使っていた普通
のプロギア(Mニブ)に比べて字が巧く書ける気がします。とくにハライがきれ
いですね。ペンをひねって持つクセがあるので、書き出しでインクがうまく出な
いことがありますが、少し強めに筆圧をかけて紙に当てる角度を意識すると、あ
とはスラスラ、すっごく気持ちよく書けます。これから使いこんでいったらどん
な書き味になるか楽しみです。
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『セーラー プロフェッショナルギアミニ 「趣味の文具箱」 限定ブルー』は、軸の色が素晴らしいと思います。ブルーが好きで、ペリカンのマリンブルーも気入っていますが、色としては今回の方が好きです。残念なのはキャップの上の部分が色が黒だということです。すべてブルーが望みです。プロフィットシリーズは、何本か使っているので書き味は満足しています。付属のカートリッジインクのブルーブラックが、書いた後色が変わる(黒っぽくなる)のは残念です。コンバーターも使用できないので、好みのインクを詰め替える方法を思案中です。
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初めてメールいたします。セーラー 「趣味の文具箱限定ブルー」 プロフェッショ
ナルギアミニ への感想ですが、ブルーの色合い及び模様が落ち着いており大変気
に入っております。また、ペンの持ち加減もよく、長刃磨きの書き味もよく、シ
ルバーのペン先もとてもよくマッチしていると思います。大切に使いたいと思い
ます。
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病院でカルテを書くのに使っています。 「長刀研ぎ」は初めて使いましたが、殆ど筆圧をかけずに楽々と書けるので、書痙という疾患に悩まされている私にとっては非常に助かります。 インクは極黒のカートリッジを使用していますが、大用量の吸入式の方が便利です。サイズ的に困難かも知れませんが... ボディの色調が落ち着いていますから、さりげなく常に持ち歩いていて、時に蘊蓄を語って自慢したくなるペンですな。
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【 40代男性 愛知在住 専門職(医師・弁護士等 】 |
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【ミニ連載コラム】「趣味の文具箱オリジナル万年筆をつくりたい!」第6回
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<6> インクフローにも思想が必要だ
文・清水茂樹(「趣味の文具箱」編集長)
長刀研ぎは、誰が使っても書きやすい。この書きやすさは長原さんの研ぎの技で実現されているもの。しかし、研ぎだけがいくら優秀でも書きやすいペンができるわけではありません。
わずかな面積のペン先が紙の上で滑るようにヌラヌラと自由に動くために必要なのが、インクの流れ(インクフロー)です。セーラー万年筆の歴史には、インクフローに対する徹底した思想も息づいています。製造工場には理想のインクフローを実現するために、いくつもの工程がおかれています(詳細は「趣味の文具箱vol.6」をご覧ください)。
そしてインクフローに対する思想が具現化しているパーツがペン芯です。趣味の文具箱限定モデルは、キャップをした状態で約11センチの小型モデルですが、ペン芯は大型のモデルとほとんどかわらない構造を持つパーツが使われています。このペン芯が、うれしくなるほどの、あの潤沢なインクフローを実現しているのです。
(つづく)
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【ミニ連載コラム】「趣味の文具箱オリジナル万年筆をつくりたい!」第7回
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<7> 長刀×潤沢なインクフローのアドバンテージ
セーラー万年筆は、日本全国で「万年筆クリニック」を開催しています。ここでは、机の中でずっと眠っていた万年筆、使えなくなった万年筆が次々と復活していきます。
万年筆クリニックで目指しているインクフローのひとつの目安があります。それは「万年筆の自重だけでインクが出てくること」。つまり強く握って余計な筆圧をかけなくても、手の上に置いた万年筆だけの重さでインクが出てくること、が目標とされているのです。趣味の文具箱限定モデルは約20グラムと軽量ですが、紙にペン先をのせただけで潤沢にインクが流れ出てきます。このインクフローに慣れてくると、指、手首、肘、腕などの余計な力がどんどん抜けていきます。するとどうなるのか…。すでに趣味の文具箱限定モデルがお手元にある方ならおわかりでしょう。筆跡が柔らかくなり、文字がとってもきれいに見えるようになるのです!
日本が伝統的に持つ緻密な職人技によって日本人のために作られた長刀研ぎは、サインに独特の味が出せるということで、最近では欧米でも大きな評判となっています。
本商品の紹介をはじめ、セーラー万年筆の歴史、長原宣義・幸夫氏の仕事場、オリジナルペン先の秘密など、95年に渡るセーラー万年筆の真髄を、「趣味の文具箱 vol.6」にて、たっぷり紹介しています!
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