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革の顔を持ったこだわりのリングノートが誕生
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レザー&シルバーアクセサリーの「MOTO」が展開するステーショナリーブランド「B&Mステーショナリーズ」から、こだわりのリングノート「レザーリングノート」が誕生した。
「B&Mステーショナリーズ」は、“日常使うもの”としてのステーショナリーに対し、単なる革の作り手の独りよがりではなく、実用的でありながら、そこに革をどう活かせるのかを追求したアイテムを、革のプロフェッショナルとして産み出している。 |
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『ステーショナリーという分野は、ファッション・アパレルのようにアイテムのブランドを身にまとう、というのではなく、有名無名数多あるステーショナリーグッズの中から、使う人がその人なりのセンス・基準で揃えることで、その人個人の「ブランド」として出来上がっていくものではないか』、と「MOTO」を運営するレザーアーティスト・本池大介氏は語る。
日常使うステーショナリーとしての質にこだわるため、代々文具に携わっているキムラミツヤ氏をディレクターに迎え、革という素材を、ノートを構成する要素の一つとして最高の形で組み合わせ、本格的なリングノートとして完成させた。
たとえ、一種「使い捨て」とも言えるリングノートであっても、こだわり・センスを持って選ぶ人たちに使ってほしい、と作ったのがこのノートである。 |
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「レザーリングノート」は、文字通り、革を表紙に使ったA5サイズのリングノートであるが、単に表紙を革にした、というのではない。
革独特の豊かな表情を持つそのノートは、レザーアイテムとしても、ステーショナリーとしても、実に美しく贅沢なものに仕上がっている。
ノートと革の組み合わせとしてありがちなのが、ノートを包む「カバー」として革を使う、という形態であるが、「B&Mステーショナリーズ」では、革+金属+紙で構成される「リングノート」、という形態を選んだ。
「カバー」として中身のノートを交換しつつ使い続ける、という革の楽しみ方もあるが、敢えて、1冊1冊使い切り、それぞれの革の味わいを持ったノートとして蓄積していく、というスタイルを提案している。 |
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リングノートの表紙としての革の選択には、非常に時間をかけたという。重さや、表紙としてのハリ、厚みなどにこだわり、その結果選んだのが、フランス産の成牛の革。
通常革は、背中を中心に左半身と右半身の「半裁」という取り方をするが、フランス産のこの革は背中から分けずに「全裁」という取り方をしている。
その結果、背中付近のしわ感が出たり、また、必要以上に引っ張らずに革の密度を保つことで、表紙に適したハードカバーのような「ハリ」を実現している。
縦に線状に入った模様についても、加工をして付けたものではなく、原皮として元々持っている表情を活かしている。
また、縁はエッジをたてたデザインで、ある種「切りっぱなし」であるが、敢えて加工はせず、且つ使っていてもほつれてこないようなものになっている。
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表紙の裏(左写真)についても、ステーショナリーの一要素としてのこだわりを持つ。
一見何もしていない革裏のようだが、1ページ目からペンで書いても、そのインクが表紙側にうつったり、書いた文字が汚れるようなことがないような加工が施されている。
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前述したように、「レザーリングノート」のこだわりは、革表紙だけではない。
表紙を開くと、クリーム色にブラウンの方眼が引かれた上品なページが現れる。
ディレクターのキムラミツヤ氏のこだわりの末に採用された用紙は、文房具愛好家の間でも定評のある「OKシュークリーム」。
バージンパルプ100%で抄紙した紙を高圧でプレスすることで締まった紙に仕上げられている。その高い繊維密度により、ペン先の紙あたりがよく滑らかな書き心地が味わえ、インクの裏抜けもしにくい。
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一般的なノートの用紙は四六版で55キロの斤量だが、このOKシュークリームは72.5キロとなっている。
左の写真ではちょっと見にくいが、リングの脇に洒落た字体で「HIGH GRADE PAPER 72.5KG/5MM SQUARE」と書かれている。
美しい革表紙、書き味抜群の用紙に加え、もう一つの構成要素「リング」にも手を抜くことはない。
通常のリングノートのような銀色のリングではなく、革と紙にあわせた真鍮のような色合いにしている。
革+金属+紙、という異質の素材で構成されながら、見事に美しく統一感のあるノートに仕上がったこの逸品は、まさに、日常使いの「ステーショナリーアート」。
常に傍らに置いておきたいレザーアイテムである。
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春先から、ショップでの展示や雑誌掲載などで高感度人間達の注目を浴びている「レザーリングノート」、 価格は 1冊\2,940-(税込)です。(ブラウンとナチュラルとも残りわずか!) |
 | ※.こちらの商品はサイドリバー楽天市場店でお取り扱いしています。
サイドリバー楽天市場店ページへ遷移します。
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『LEATHER&SILVER MOTO』
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「MOTO」は、米子市と港区青山にショップを構えるレザー&シルバーアクセサリーのブランド。
運営しているのは、父の代からのレザーアーティスト兄弟・本池大介・作人両氏。
写真は、今回のレザーリングノートを企画した本池大介氏。
レザーアートがスタート、というだけあって、モノ作りにおける考え方は、作品から商品に落とし込んでいく、という意識で取り組んでいる。
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写真は、『LEATHER&SILVER MOTO 青山店』。
店内に入ると、革張りの床に革のコートをまとった人が横たわる。
鞄や靴、服の他、革で出来たオブジェやシルバーアクセサリーなど「作品」と呼ぶのにふさわしいアイテムがところ狭しと並んでいて、一歩足を踏み入れると思わずワクワクする。
東京都港区北青山3-10-2 TEL/FAX 03-3407-5836 everyday11:00-20:00 URL:
http://www.motostyle.jp/ |
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