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GANZO×趣味の文具箱A6レザーカバー:[文具・文房具]
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これぞ「一生モノ」! 「シェルコードバン」を使ったA6サイズの革カバーが誕生
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常に手にする手帳には、最高の艶と感触を持つ革のカバーをあわせたい! そんな貴方のために、米ホーウィン社製シェルコードバンを使った贅沢なA6サイズのレザーカバーを作りました。 深みのある光沢と手にした時のスベスベ感は、ブラック、バーガンディとも使い込むほどに更に磨きがかかり、革素材ならではの“長く付き合う楽しみ”が味わえます。また、コードバンの常識を越えた薄さは、革でありながらA6手帳や文庫カバーに最適な柔軟さを備えています。
まさに貴方にとって“一生モノ”のアイテムとなることでしょう。
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「シェルコードバン」という革をご存知ですか?
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生産しているのは、アメリカで唯一のコードバンのタンナー(革のなめし業者)で、途絶えかけたコードバンなめしの技術を守り抜き、著名な靴のアッパー部に採用されていることでも有名なホーウィン社です。
タンニンなめしの革は、硬く丈夫な反面、伸縮性が少なく割れやすいものですが、ホーウィン社は、時間をかけてオイルフィニッシュすることで折り曲げても割れないしなやかな革に仕上げており、その職人技により原皮からシェルコードバンになるまで約半年もの月日をかけています。
「シェル」というネーミングは、「貝のように強く美しい」という意味。
柔らかな光沢とその質感もホーウィン社独自のオイル仕上げによるものです。
そのような最高級と言える革を表側に贅沢に用いた文庫(A6)サイズのレザーカバーに
愛用の本や手帳を包み、手にするたびにその深みは増し、独特の感触を味わう・・・
そんな楽しみ方を持つ「一生モノ」のアイテムに、「シェルコードバン」は最適な革と言えるでしょう。
※.GANZO(ガンゾ)の「シェルコードバン」についての詳細な説明はこ
ちらをご覧ください。
※.新ブログ「文具に魅せられて」にてレビュー公開中。
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「シェルコードバン」レザーカバーの構成
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右の写真が、カバーを広げた全体像です。
外側の中央付近にはステッチが2本入っていて、3枚の革を張り合わせた構成です。文庫やノートを入れた際には、このステッチが表裏それぞれのアクセントとして、一枚革にありがちなのっぺりした顔つきにはならないデザインとなっています。
内側は鮮やかなオレンジがかったイエローで、外のブラック/バーガンディとのコントラストが美しい配色となっています。 革はポニーヌメを使用。表革のシェルコードバンとの張り合わせでも柔らかさを損なわない素材です。
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見よ! この張り合わせの薄さ&美しさ!
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また、このステッチによる3枚構成は、製法上の工夫でもあります。
革の中でも最高級にあたるシェルコードバンの原皮から、継ぎ目なしの1枚で取ろうとすると、余る部分が多くなり、最終的には価格に影響してきます。そこを、左・中央・右と3枚に分けて取ることで、価格の低減を図っています。
しかし、カバーの側面をご覧いただくとお判りのように、「GANZO」の技術により、何枚も張り合わせているとは思えない程薄く美しい仕上りです。
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文庫・ノートの挿し込み部は・・・?
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文庫・A6ノートの挿し込み部を見てみましょう。
まず左側には、ゆるいカーブを描いたポケットが付いてます。
ここには、栞などを挟んでおくことができます。
続いて右側は、折り返しとなっていて、中に入れる文庫・A6ノートの厚さにあわせて調節できる仕組みになっています。
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文庫サイズの手帳をセットしてみると・・・
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文庫サイズの手帳の代表的なものの1つ「クオバディス ビジネス」と、A6サイズのノート「マルマン A6カバーノート」を入れてみました。
端から覗くブラック/バーガンディとオレンジイエローのコントラストがお洒落な雰囲気を醸し出しています。
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日常文具で味わいたい「触れて感じる」高級レザーの快楽
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触れた瞬間「これはいい!」とビビビと感じる。見ためだけでカッコいいなぁと思えるのはもちろんだけど、毎日携え、手に持って使うものなら、指先から伝わってくる快感も追求したい。そんな想いを受け止めてくれる素材のひとつが良質な革。ガンゾのシェルコードバン(馬のお尻の丈夫な高級革)は、深みのある光沢、絶妙な滑らかさが独特の風合いを醸し出している。手にそっと持ってみるとコードバンの常識を越えた柔軟さを含んだスベスベ感に魅了されるはず。第1弾となるカバーのサイズは汎用性のあるA6。じっくり読みたい文庫本、毎日使うダイアリー、メモ帳などのカバーとして、一生モノとして使い続けられる逸品です。
雑誌「趣味の文具箱」編集長 清水茂樹 |
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