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[2008/03/24]
マルマンのオリジナル用紙を万年筆で味わう
今回使用した筆記具は、極太字万年筆と細字万年筆を中心に、太字ボールペンや2B鉛筆およびメカニカルペンシル(0.7mm)、木炭など。極太字万年筆はニブ先が平らなもので、紙表面の凹凸に大きく左右される。細字は紙表面の“ひっかかり”加減が重要な評価ポイント。
思い通りのラインを書くことができてストレスを感じないことが理想だが、描画用紙でその点をクリアできるかどうか。筆記用紙では滑らかで安定した書き心地を求めるが、画材用紙ではむしろ遊び心をくすぐる面白さを試してみた。
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