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![オリジナル文具企画室 こだわり派に向けた上質な名刺入れ+ジョッターが誕生します!:[文具・文房具]sideriver](../../__image__/master/13013.jpg)
第三回:こだわり派に向けた上質な名刺入れ+ジョッターが誕生します!
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ある日、雑誌『趣味の文具箱』の清水編集長が、「こういうものを作りたいんだけど・・・」と、右の絵を持ってきました。
そして、GANZOのシェルコードバン製の名刺入れを片手に、「この感じそのままに、メモも取れるようにしたいと思って」と各図を説明し始めました。
「まず、表はこの名刺入れのように非常にシンプル。この革の手触りを楽しめるように。」
「開くと、名刺入れのように、左はもらった名刺をはさむポケット、右は自分の名刺を入れておくところがある。」
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「名刺入れと違うのがここ。全体を3枚構成にして、次の面に名刺サイズの情報カードをセットするジョッターのような作りを設けたい。」というのが左下の図です。
左は、書いたメモが見えるように小さめのアオリが付いていて、右は、情報カードを上下ではさむようになっています。そしてその下にも横からカードや名刺を入れられるポケットを付けたい、というのがリクエストでした。
「そして裏側には、これを開かなくても出し入れが出来るポケットが付いていると、ちょっとした時に便利に使えると思う。」
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サンプルを作ってみました
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早速、株式会社味岡さんに企画を持ち込み、名刺入れをベースにサンプルを作っていただきました。
閉じた状態はシンプルそのもの。少し幅の広い名刺入れ、といった見栄えです。
1枚のシェルコードバンのしなやかな触り心地がとても気持ち良く、いつまでも手の中で遊ばせていたくなります。 |
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開くと、これまた一見、名刺入れのような外観。ですが、その次の面があります。めくってみると、情報カード用の面が現れます。
表の革は、「GANZO×趣味の文具箱 A6レザーカバー」や「ロディアカバー『minimo』」と同様のシェルコードバンですが、今回は、内側の革を柔軟性のある「ミネルバボックス」にしてみました。シボ感のあるナチュラルカラーが落ち着いた良い雰囲気を出しています。この革は使い込むと焼けてさらに良い感じになると思います。表裏とも育てがいのある革ですね。
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3枚構成ですが、作りがシンプルなのと、薄くてしなやかなシェルコードバンのおかげで、それほど厚くならずにすみました。
名刺入れ・カード入れとしてスーツの内ポケットなどに忍ばせておくのにちょうど良いと思います。
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誕生は、3月21日の予定です!
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人との出会いの時、ふとしたひらめきを書き留める時、街を移動する時。日々その感触に触れ、素材の熟成を楽しみながら、愛着を深めていく。そんな、こだわり派のための上質な名刺入れがもうすぐ誕生します。
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