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一度見たら忘れないSJ(スウェーデン鉄道)のキャラクター。スウェーデンのデザインユニット、フェローデザイナーズの手によるもので、2002年に民営化されてから約3年間、SJのコミュニケーションキャラクターとしてその役割を果たしてきました。
残念ながら現在は、本国スウェーデンでこのキャラクターを使用したグッズは販売されていません。しかし、ここ日本なら正規販売元となるグリフのPRにより、手軽にSJグッズを手に入れることができるのです。鉄道グッズの中でも群を抜く優れたデザインを取り入れた、数々のグッズをお楽しみください。 |
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ポール・カールホーンとエヴァ・リルフォスの夫婦によるデザインユニット、フェローデザイナーズ。美術館などのポスターやパンフレット、アディダスの広告やキッズメーカーのグッズデザインに至るまで、多岐に渡り活動を行う彼らの作品は、単純化されたタイポグラフィや図柄のデザインが特徴です。万人にわかりやすく見せるコンセプトは、公共施設の広告などと相性がよく、その一例がこのスウェーデン鉄道の秀逸なデザインです。
| 150年を超える歴史を持つSJ(Statens Jarnvagar)は、1856年に誕生。ストックホルムを中心に南部に多くの路線を展開しています。SJが誇る特急2000Xは快適なうえに、デザインにも優れ多くの鉄道ファンを魅了しています。ちなみにSJのSは、スウェーデンのSではなく、国。つまりSJとは国鉄を意味します。2000年には6社に分割され旅客運送を担う会社としてSJ ABが設立されました。
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スウェーデン国鉄ほか、北欧の鉄道を特集!「北欧スタイルNo.15」
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「北欧スタイルNo.15」では鉄道デザインでめぐる北欧トラベルガイドをお送りします。北欧で最も美しい車窓が見られるというノルウェーのラウマ鉄道の旅や、スウェーデンの新幹線と呼ばれているデザイン特急X2000の旅、イッタラ&アラビアブランドのファクトリーやアアルトの建築見学を盛り込んだフィンランドデザインの源流に迫る旅などをご紹介。その他にも、風光明媚なフロム鉄道、ロシアへと通じるシベリウス号、サンタクロースエクスプレスなどの名物車輌の旅や、北欧4か国のローカル線の車輌デザイン、そしてグッズ紹介など北欧鉄道の魅力を詰めこみました。
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