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アルテック/artek
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アルテック/artek
(1935)
フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが自ら設計した家具を生産、販売するために設立したのがアルテック社の始まり(1935年。共同設立者は妻アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス・グスタフ・ハール)。代表作にアアルト設計によるサナトリウム用にデザインしたプライウッドの座面を持つアームチェア「41 Paimio」、座面にウェビングテープを使ったアームチェア「406」、無垢のバーチ材を曲げ加工したスツール「E60」などがある。'76年にアアルトが亡くなってからは、アアルトの家具コレクションメーカーとして活動中。
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Paimio41/アルヴァ・アアルト
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■Paimio41/アルヴァ・アアルト
パイオミにある療養施設のためにつくられた椅子。成型合板で背もたれから座面まで描いたひと続きの曲線が美しい。このカーブが適度な弾力性を発揮し、座る人の姿勢を正すという患者にも優しいデザイン。バーチ材のアームと座面の白のさわやかな組み合わせがアアルトらしい。
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スツール「60」/アルヴァ・アアルト
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■スツール「60」/アルヴァ・アアルト
フィンランドのウィリープリ市立図書館のためにつくった4本脚のシンプルなスツール「E60」。その「E60」を3本脚にしたのがこの「60」。こちらも座面のカラーバリエーションは豊富。
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66/アルヴァ・アアルト
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■66/アルヴァ・アアルト
アアルトデザインのロングセラー「65」より少し背面が高くし、安定感を増したダイニングチェア。座面の種類も豊富。
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