 |

フィンランドのオススメ観光スポット「アアルト自邸」
 |
<アアルト自邸>
Aalto’s House
アアルト自邸
住所:Riihitie 20
Tel:+358-(0)9-481-350
(1回のガイドツアーにつき定員20名なので予約が好ましい)
開館時間:10〜4月は14:00〜18:00(火〜日)5 〜9月は13:00 〜18:00(火〜日)1時間おきに行われるガイドツアーに参加する方式
休館日:月曜日
拝観料:15.、学生5.
www.alvaraalto.fi/indexe.htm
|
|
|
世界にその名を馳せた建築家の自邸というと、なにやら豪華な大邸宅を想像してしまいがちですが、アアルト邸はローコスト住宅。住宅街の一角にあるこの自宅は、当初、事務所兼用にしていたとか。蔵書をはじめすべての家具がそのままになっている。広過ぎず、狭過ぎず、ちょうどよいスケール感と、当時流行だった引き戸など日本風のインテリアがちょうどよく配置されて、なんとも居心地のいい空間です。
|
|
フィンランドのオススメ観光スポット「テンペリアウキオ教会」
 |
<テンペリアウキオ教会>
Temppeliaukio Church
テンぺリアウキオ教会
住所:Lutherinkatu 3 Helsinki
Tel:+358-(0)9-494-698
見学時間:10:00〜17:00
(木・金〜20:00、土〜18:00、日11:45〜13:45、15:30〜18:00)
|
|
|
フィンランドの地形は氷河期にかたちづくられたものなのだとか。地震もなければ地形の変化もほとんどない。地面に転がるむき出しの大きな岩が、もう何千年も前からそこにあったものかもしれないと思うとロマンチックです。そんなフィンランドの岩盤をそのまま利用したのが、ティモ&トゥオモ・スオマライネンの兄弟建築家によって1969年に建てられたテンペリアウキオ教会。閑静な住宅地の真ん中に突然現れる円盤状の建物の外観は、何やら不思議な光景。地面から突き出した大きな岩を掘り抜いて、円盤状の丸い屋根をかけてできたのがこの教会です。花崗岩の粒子がキラキラと光り、金色の真鍮の丸い屋根に光が反射する空間は何千年、何万年という悠久の時の流れと宇宙の神秘などを思わずにいられません。
|
|
|