コイツとデイトナを目指します |
| ハーレーダビッドソンWLA with ジャック高橋(CLUB HARLEY編集長) |
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この'42年式WLAは、エンジンのシリンダー上部分が平らなことから、通称「フラット・ヘッド」と呼ばれています。現代のバイクと違って、ハンドシフト&フットクラッチで走らせますが、乗り方がわかる人から教えてもらえば15分ぐらいで走らせられるようになりますよ。
以前から、旧車のレースに出たい、出るなら昔から欲しかったフラット・ヘッドでと思っていたところ、雑誌の企画でこのバイクに出会い購入しました。名称のWLAの“A”は、ARMY(軍事用)を示していて、旧車ということでデリケートかと思いきや、要は当時の“ミルスペック”ですから、丈夫でラフに扱っても大丈夫。高速で100km/h順行ぐらい平気ですよ。しかも思いのほかパーツの数が少なく、修理がしやすいというメリットがあります。
旧車を持つ上で大切なのでは、いいショップさんと、いい関係を築くこと。思わぬ故障なども発生するので、専門知識も持ったショップさんは心強いです。このバイクには“ホバー”というカスタムを施してありますが、このホバーとは昔のレーススタイルのこと。前後のフェンダーを切り落とすなど、見た目も精悍ですが、走りも軽快です。来年にはレースデビューし、夢はデイトナで走らせることですね…。
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クラブハーレー 編集長・ジャックの徒然なるコラム
編集長ジャックがおくるお馴染の「徒然なるコラム」 |
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ロングボードに似ているんです |
| BMW R100R with 梅澤正二郎(NALU編集長) |
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バイクには16歳のころからずっと乗っていて、このBMW R100Rは通勤用にと選んだものです。購入に先駆けて、相談した人からこれを勧められたときは変なバイクだなぁ……と思って。BMWらしくないし、しかもサーファーだからブルーだと。BMWだったら黒が定番じゃないですか。
これまでトライアンフ、BSAなどクラシックなバイクに乗ってきたので当初は抵抗もあったのですが、乗り始めてみたら使うごとに道具としていいんです。ボクサーツインということで、低重心で安定感があります。
もともとパリダカなど土の上を走るバイクだから素直で乗りやすい、しかもある程度の遊びの幅もあって「乗りこなしてやるぞ」、という気にもなる。この感覚って不思議とサーフィンのロングボードに似ているんです。それに、強烈なパワーはないけど余裕があるので、ライディング中でも一緒にいる友達のうれしそうな表情に気づいたり、いい天気だなと景色を眺めたり。こんなところもロングボードと通ずるところがあると感じています。
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なせばナルー!
NALU編集長が編集部内からプライベートまでを語る!! |
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