ご利用ガイドお問い合わせサイトマップ  
sideriver.com こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト


バイク雑誌「RIDERS CLUB」連動企画

bimota・DB6/TMC限定販売

TOYS McCOY、MOTO CORCE、RIDERS CLUB、夢のスーパーコラボ実現!

受付は終了いたしました。

以前販売したビモータのオリジナルモデルが縁でモトコルセとライダースクラブのオリジナルモデル第3弾がついに完成! しかも今回は、あのトイズマッコイの総帥・岡本博さんも加わってトリプルコラボとしての登場です。

まずは、今回のオリジナルモデルの背景からご紹介。ベースとなったビモータ・DB6デリリオは、ドイツの戦闘機「STUKA」をモチーフにデザインされたバイク。モトコルセの近藤さんとオリジナルモデルのお話をしているうちにミリタリー調のDB6でいきましょうということになり、迷彩デザインなど色々と案を巡らしているさなか、「ミリタリーアイテムだったら、やっぱり・・・」ということで、あのトイズマッコイの総帥・岡本博さんの存在に連鎖したのでありました。実はこれ、モトコルセ代表の近藤さんとトイズマッコイ・岡本さんとの旧交あっての新展開でありました。

ビモータのマシンが、このような斬新なデザインを施された上で、コンプリート車として登場するのは、異例の事態であると思いますが、それもこれもモトコルセ・近藤さんとトイズマッコイ・岡本さんの情熱があったからこそ! ビモータファン、トイズマッコイファン、ミリタリーファンならずとも、ホンモノのオトコを目指すなら是が非でも手に入れたいアイテム間違いなしだ!

今回は、家宝モノといえるこのマシンを、こちらも岡本画伯渾身のデザインが施されたDB6/TMC専用Bucoヘルメットをセットにして限定3台のみ販売いたします。

トイズマッコイ総帥・岡本博画伯渾身のデザイン「DB-6/TMC」

bimota・DB-6/TMC限定販売

※写真が最終仕様となります。(2008/09/26)
※納車はビモータ純正指定タイヤになります。

ついに完成したオリジナルモデル「bimota・DB6/TMC」。ちなみにTMCとは、TOYS McCOYの頭文字T&MとMOTO CORCEの頭文字M&Cを重ね合わせて出来たスコードロン(戦隊)ネーム。マシンの仕上がりは、当初の予定よりもかなり深入りしたので、ほとんどそのままミリタリーでも通用する出来栄えです。

ちなみに今回のオリジナルモデルも、実はかなりのお買い得! ザッと見積もるとノーマルのDB6が298万円。加えて、全バラ塗装とその工賃、ハンドルバーのアルマイト、アルカンターラのシートとメーターパネル、エキゾーストの耐熱ペイント、そしてオリジナルヘルメットなどの合計が156万2250円。よって総額454万2250円となるところを、378万円でリリースします。ナント、76万2250円もお得ということになります!!

378万円のプライスは、ここまでのクオリティを考えればリーズナブルと言っても過言ではありません。そうは言っても378万円ですから、お支払い方法もオートバイクレジット(弊社提携クレジット会社)をご用意しております。限定3台のDB-6/TMC、完全にヤラれちゃったお方は、迷っている時間はありませんよ!


■bimota DB-6/TMC 販売車両仕様詳細■

DB6 MILLE(A) 2,980,000円

全バラシ工賃
外装下地仕上げ、ペイント
ハンドルバーアルマイト加工
アルカンターラシート&メーターパネル
エキゾースト耐熱ペイント
オリジナルヘルメット
その他加工代および工賃合計 (B)
1,562,250円

開梱及び梱包材廃棄費用 31,500円
輸入車新規車検持込取得費用 31,500円
登録手続き代行費用 15,750円
納車整備費用 15,750円
自賠責保険料 37ヶ月 28,260円
重量税 7,500円
印紙代 1,400円
諸費用合計 (C) 131,660円

通常乗り出し価格(A)+(B)+(C) 4,673,910円

BD-6/TMC Sideriver乗り出し価格 3,911,660円
差額 762,250円

※上記仕様で車検対応となります。
※納車時は、ビモータ純正指定タイヤとなります。


bimota・DB-6/TMC限定販売

bimota・DB6/TMC限定販売

マシン上面から眺めるグラフィックの楽しさは格別。ボディは艶消しのライトグレーで塗装。各ロゴを軍モノの定番、ステンシルとすることで戦闘機の雰囲気を醸し出す。
アルカンターラが張られたインパネ周りとあわせ、DB6のメーターが戦闘機用に見えてくるのは、さすがトイズマッコイ・岡本マジックというべき。日中は爽やかな配色で気分も明るく、夜間はそのイルミネーションの美しさに目を奪われる。
アルカンターラ製オリジナルシートもカラーアレンジが秀逸。艶消し塗装とのマッチングもかなりイケてます。ここに跨れば、まさに気分はパイロットそのものだ!
最終的には、テールランプまでが必要最小限の面積を残してペイントされている。点灯時には、モトコルセマークが赤く輝く。そしてマフラーはエキパイを含め、耐熱塗料を用いて全て艶消しホワイトで塗装される。マフラーエンドから今にも青白い炎が噴射されそうな気配。

試作品を掲載後に再度ペイント部分の見直しを行い、ついに最終仕様が完成いたしました!
ライダースクラブ誌面とこのページで掲載してきた試作モデルからの変更点は、ヘッドライトレンズ、オイルクーラー、前後ブレーキキャリパー&マスターシリンダー、ミラーまでをもボディと同色にペイントして、グリップは、ペイントが出来ないため同色のグリップに交換となります。


オリジナルデザインのBucoヘルメットもセットします!

bimota・DB6/TMC限定販売

DB6/TMCのデザインにあわせて岡本画伯の腕が冴え渡り、なんと専用デザインのBucoヘルメットまで完成! 軍モノに詳しい岡本画伯ならではのセンスの良さとディテールアップで唯一無二の存在感を示す。

車両とヘルメットに描かれたペンギンマークは、戦闘機STUKAで実際に使用していたマスコット。後部に入る「6/St.G2」の文字は、「第2急降下爆撃機航空団第6中隊」の意味。またSt.Gは「STUKAGESCHWADER(スツーカゲシュワーダー)」の略。さらにSTUKAは、「STURZKAMPFLUGZEUG(シュトゥルツカンプフルークツォイク/急降下爆撃機)」の略。そしてドイツ空軍は中隊のことを「GRUPPE(グルッペ)」と呼んでいたそうです。

DB6/TMCをカタチにしたオトコたち

bimota・DB6/TMC限定販売 トイズマッコイ岡本さん、モトコルセ近藤さんのお二人が並々ならぬ拘りのと情熱を持ったホンモノのオトコたちだったからこそ、bimota・DB6/TMCは、カタチになったのだ。
しかもこのお二人、最終製品版までさらに細かなところを詰めていくと仰ってくださってます。





バイク最新刊の紹介
ページトップへ