ホンダ、特別仕様の「CB400 SUPER FOUR」「CB400 SUPER BOL D'OR(ボルドール)」を限定発売
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[2008/10/30]
ホンダは、優れた環境性能に加えスポーティーな走りで好評を得ているネイキッドロードスポーツモデルCB400 SUPER FOURとCB400 SUPER BOL D'ORに、特別なカラーリングを施した「CB400 SUPER FOUR・スペシャルエディション(写真左)」と「CB400 SUPER BOL D'OR・スペシャルエディション(写真右)」を、それぞれ12月19日(金)に台数限定で発売する。
今回のスペシャルエディションは、両車種ともに車体全体の色調をブラックに統一することで、精悍さと高級感を兼ね備えた特別な仕様としている。車体色には、漆黒のグラファイトブラックを採用。燃料タンクやリアカウルには、シャープなゴールドとシルバーのストライプをあしらうことで、全体を引き締まったデザインとしている。エンジンは、車体のグラファイトブラックをより一層引き立たせながらも力強さを演出したマットアクシスグレーメタリックに塗装。また、足回りは、ブラックの前・後ホイールの側面に一際目を引くシルバーのピンストライプと、ホンダのロードスポーツモデルを象徴する「CB」のロゴをワンポイントとして施している。さらに、ブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングをブラックに、そしてサスペンションのリザーバータンクは、アルマイト処理を行いチタン調に仕上げるなど専用の設定としている。
CB400 SUPER FOURは、1992年4月に販売を開始して以来、HYPER VTECの4回にわたる進化をはじめ、絶えず熟成を重ねてきた。2005年には、ハーフカウルを装備したCB400 SUPER BOL D'ORをタイプ追加し、2007年にはこれまで受け継がれてきたエンジンに電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)とHYPER VTEC Revo(レボ)を搭載することで、より環境に配慮しながら高い運動性能を実現するモデルとして販売。CB400 SUPER FOURシリーズは、誕生から約16年にわたりロングセラーモデルとして初心者からベテランまで多くのユーザーに親しまれているホンダのネイキッドロードスポーツモデルである。
※PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、ホンダの登録商標です
| CB400 SUPER FOUR・スペシャルエディション |
750,750円(税込) |
| CB400 SUPER BOL D'OR・スペシャルエディション |
824,250円(税込) |
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