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ホンダ、ゴールドウイングに二輪車専用ビルトインタイプのナビゲーションシステムを搭載して発売
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[2008/04/10]
ホンダ、はビルトインタイプとして日本初※1となる二輪車専用のナビゲーションシステムを開発し、大型スポーツツアラーのゴールドウイングに搭載。新たに「ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>」としてタイプ設定するとともに、スタンダードタイプの「ゴールドウイング」はカラーリングを変更し、両タイプともに5月12日(月)より限定発売する。
今回、新たにタイプ設定した「ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>」は、先進の安全技術を取り入れたエアバッグ搭載車に、利便性や操作性に優れ、車体と美しくマッチングするビルトインタイプのナビゲーションシステムを、日本で初めて搭載したモデルである。ディスプレイは、ライダーの視認性を考慮してメーター下方の最適な場所に配置し、従来から採用しているプレミアムオーディオの上質な音声案内とあいまって、画面と音声による充実したナビゲーションを実現。また、工場装着を前提とした設計による車体との一体感はもとより、ハンドルを握った状態で操作できるなど、安全面にも配慮した構成となっている。
これらの専用装備を施したエアバッグ・ナビ搭載車には、高級感のあるパールアルパインホワイトを車体色として設定している。
また、スタンダードタイプの「ゴールドウイング」には、新しく鮮やかで深みのあるキャバネットレッドメタリック、光沢感のある落ち着いたビレットシルバーメタリック、そしてエアバッグ・ナビタイプと同様のパールアルパインホワイトを採用し、合計3色のカラーリングを設定している。
ゴールドウイングは、1975年に1000ccの輸出専用大型スポーツモデルとして発売した後、1988年に排気量を1500ccへと進化させ国内での販売も開始。以来、長年にわたり熟成を重ね、2001年には水冷・4ストローク・水平対向6気筒・1800ccエンジンを搭載。あわせて電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※2)を採用し、平成19年排出ガス規制をクリアするなど、世界最高水準の環境性能を実現しながらも、大排気量特有の力強い出力特性や滑らかさを発揮するモデルである。また、2007年には世界初となる量産二輪車用エアバッグシステムを搭載。二輪車の前面衝突時によるライダーの傷害を軽減する二輪車の先進安全技術として支持を得ている。今回、新たに二輪車用ナビゲーションシステムを搭載することで、環境・安全はもちろんフラッグシップモデルとしての利便性をより一層高めた仕様としている。
四輪車感覚の極めて豪華で充実した装備、パッセンジャーの乗車空間に配慮したシートレイアウトなど、二人乗りでの長距離ツーリングにおいても乗り心地に優れ、快適な旅の実現を可能としたHondaの二輪車最高峰の大型スポーツツアラーである。
※1 Honda調べ
※2 PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です
●ビルトインタイプの二輪車専用ナビゲーションシステムの特徴
二輪車専用ナビゲーションシステムは、二輪車の特性を徹底的に追求し開発。全天候に対応した日本初のビルトインタイプとし、搭載に配慮したレイアウトは、一体感のある機能美を演出している。
・メーターパネル下に配置した6.5インチ型のカラー液晶で、直射日光の強い環境下などでも、視認性に優れた透過反射型TFT(Thin Film Transistor)を採用している。
・走行時において使用頻度の高い音声案内や音量、地図の表示スケールなどの機能は、左ハンドル周りに集約することで、ハンドルグリップを握った状態での操作を可能とし、操作性に配慮している。また、その他の地図画面表示やメニュー、縮尺切り替えなどの機能は、右ハンドル下方のパネルに配置している。※3
・目的地への検索は、「登録地点」「目的地履歴」「電話番号」「住所」「施設ジャンル」の合計5種類の検索方法により、容易に目的地を設定する。
・音声案内は、標準装備しているプレミアムオーディオとの連動により、ヘルメットを装着した状態でも聞き取りやすくしている。
・二輪車特有の振動など走行環境を考慮し、地図メディアにはコンパクトフラッシュを採用。
・多彩な機能により、画面表示や音声、色調など各種の設定はユーザーの好みに合わせた選択を可能とし、利便性を高めている。
※3 左ハンドルスイッチは、走行中の操作を可能とし、右ハンドルレバー下のスイッチは、走行中の操作はできません
<メーカー希望小売価格>
ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ> 3,675,000円(消費税抜き本体価格 3,500,000円)
ゴールドウイング 3,150,000円(消費税抜き本体価格 3,000,000円)
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