ホンダ、環境性能を高めたファッショナブルなスタイリングの原付50ccスクーター「クレア スクーピー」を発売
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[2007/09/28]
ホンダは、ファッショナブルなスタイリングの原付50ccスクーター「クレア スクーピー」に、環境性能のさらなる向上に寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI※1)を新たに搭載し、10月5日(金)より発売する。
今回、クレア スクーピーには、新たにスタンダード(写真左)とデラックス(写真右)の2タイプを設定。スタンダードタイプには、シンプルで落ち着きのある2色のカラーリングを採用。デラックスタイプには、幅広い選択を可能とした4色のカラーバリエーションを展開する。
エンジンは、両タイプ共に電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を搭載。これにより、燃費は76.5km/L(30km/h定地走行テスト値)と、従来と比べ約2%向上させ、CO2の低減など優れた環境性能とともに、4ストローク特有の力のある滑らかな走りを実現している。
クレア スクーピーは、高い環境性能はもとより、曲面を基調としたスタイリングや、快適な走行を両立させたファッショナブルな原付スクーターとして、2001年1月より発売を開始。A4版ファイルが収まる容量22L※2の収納スペースの装備や、制動時に安定性を高める前・後連動ブレーキの採用など、通勤・通学や市街地での移動手段として10代から20代を中心とした若い世代に人気を得ているモデルである。
※1 PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、ホンダの登録商標です。
※2 ホンダ調べ
■主な特徴
●環境に配慮したエンジン
クレア スクーピーは、発売当時から低燃費で静粛性に優れ、軽量コンパクト化を実現した水冷・4ストローク・単気筒50ccエンジンを搭載したモデルとして好評を得てきた。そのエンジンに、新たに電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を搭載。エンジン回転数やスロットル開度などを検知し、コンピューター制御により理想的な燃料噴射量とタイミングで混合気を供給する。これにより、燃費を76.5km/L(30km/h定地走行テスト値)と、従来と比べ約2%向上し、高効率な燃焼により排出ガスの低減に寄与させながらも、スムーズな発進加速を可能としている。また、PGM-FIとキャタライザー(触媒装置)の採用によって、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
●新たに採用した充実の装備
スタンダードおよびデラックスタイプ共通の装備
・ウインカー点滅後にスイッチを押すことで、ウインカー点滅を終了できるウインカープッシュキャンセラーを採用し、使い勝手を向上させている。
・後輪上部に位置する左右のサイドカバーには、「Crea SCOOPY」の新しいロゴマークを配している。
デラックスタイプ専用の装備
・質感を高める、メッキ塗装のバックミラー
・専用仕様としての存在感を強調する、ツートーンのカラーリングを施した車体とシート
| ホンダ「クレア スクーピー・スタンダードタイプ」 |
199,500円(税込) |
| ホンダ「クレア スクーピー・デラックスタイプ」 |
206,850円(税込) |
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