2007 QMMF FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第30回記念大会概要発表
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[2007/03/30]
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、2007年7月26日(木)〜29日(土)の4日間、2007 QMMF FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第30回記念大会を開催する。
昨2006年は、あくまでも紳士協定であったワークスチームのJSB1000仕様マシンでの参戦だったが、今年は、コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐にのみスポット参戦する場合のマシンは、すべてJSB1000仕様となる。昨年までのXX-Formula、さらにスーパープロダクション、スーパーストックでの参戦は認められなくなった。これにより、今年のコカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐に登場するマシンは、世界耐久選手権にレギュラー参戦するチームおよびポイント獲得チームのみに認められるスーパーバイク、スーパープロダクション、スーパーストックに加え、スポット参戦チームのJSB1000と、4カテゴリーによる闘いとなり、ファンにとっては、これまで以上に分かりやすく、見応えのある白熱した接戦が期待できるものとなった。
また、スターティンググリッドの決定方式も2006年のトップ10トライアルを踏襲。計時予選での上位10チームによって、一人ずつタイムアタックを行ない、これによりポールポジションから10番グリッドまでが決定する。
| “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐開催概要 |
| 大会名称 |
2007 QMMF FIM 世界耐久選手権シリーズ第3戦 |
| 併催 |
2007 鈴鹿・近畿選手権シリーズ第5戦
鈴鹿4時間耐久ロードレース(ST600) |
| 主催 |
財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット |
| 特別協力 |
株式会社テレビ朝日
名古屋テレビ放送株式会社(メ〜テレ) |
| 後援 |
文部科学省
三重県・鈴鹿市・鈴鹿商工会議所・鈴鹿市観光協会 |
| 大会冠協賛 |
コカ・コーラ ゼロ |
| 会場 |
鈴鹿サーキット・国際レーシングコース(1周/5.821km) |
| 開催日程 |
| 7月26日(木) |
特別スポーツ走行/公式練習 |
| 7月27日(金) |
公式予選 |
| 7月28日(土) |
決勝出場チーム フリー走行
スペシャル・ステージ「トップ10トライアル」(公式予選)
“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐前夜祭 |
| 7月29日(日) |
“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝
11:30スタート/19:30ゴール |
| 鈴鹿4時間耐久ロードレース・スケジュール |
| 7月26日(木) |
特別スポーツ走行 |
| 7月27日(金) |
公式予選 |
| 7月28日(土) |
鈴鹿4時間耐久ロードレース 決勝
8:30スタート/12:30ゴール |
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