カワサキ、ストリートファッションバイク「250TR」をモデルチェンジして発売
|
[2007/01/26]
カワサキは、ストリートファッションバイク「250TR」にフューエルインジェクションを搭載して新排出ガス規制に適合させ、2月14日より新発売する。
「250TR」は、かつてのトレール車(※)をモチーフにしたスリムなスタイリングや黒塗装の空冷4ストローク単気筒エンジン(249cc)などのシンプルなメカニズムを持ち、自分のライフスタイルに合わせて個性的に乗りこなせるストリートファッションバイクとして、2002年の発売以来、若者を中心に好評を得ている。
今回は、スリムなスタイリングはそのままに、最新の環境性能と操作性の向上を実現している。
※主として公道の走行を目的としているが、不整地の走行もできるように作られた二輪車
■特徴
・フューエルインジェクション、ハニカム触媒などの搭載により、新排出ガス規制に適合させるとともに、冷間時の始動性を向上させ、ビギナーにも扱いやすいエンジン特性を実現。
・ブリッジ付きハンドルバーの幅を30mm短縮し、街乗りでの操作性を向上。
|
|