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[2006/09/07]
ドゥカティ、モンスター400・2007年モデルを10月1日より発売開始
ドゥカティは、モンスター400の2007年モデルを10月1日より発売することを発表した。日本限定モデルであるモンスター400 は、初心者ライダーでも御し易いエンジン、ドゥカティバイクでは最も低く設定されたシート高、ワイドで高めのハンドルバーがもたらすアップライトなポジション、そして手頃な価格設定と、ドゥカティワールドへの扉を開く1台である。
2007年モデルは、フロントエンドのアッパー・ロワーフォークブリッジ、キャリパーマウント、ディスクインナーローター、ヘッドランプサポートを、以前のアルミ地からマットブラックに変更。 ハイパワーを感じさせるこのテーマカラーは、ブラックのスイングアーム、フットペグブラケットとバイクのリア周りにも踏襲されている。 左右クランクケースカバーもブラックとなり、スポーツクラシックシリーズでも再現されるクラシカルなレーサールックを醸し出している。 最後にブラックホイール(従来同)を装着し、ブラックで調和をとったニューモンスターのアピアランスの完成である。
グラフィックの変更点は、タンク上のドゥカティロゴを、前モデルのシルバーから大胆なピュアホワイトへ。サイドカバーの“MONSTER”ロゴを大型化、さらに際立つ”400“を配している。 赤、白、緑のイタリアン”トリコローレ“をサイドカバーに加えたことも新しいタッチである。
先進のコンピュータ制御燃料噴射システムを採用した400のデスモL型ツインエンジンは、44HPのスムーズで溢れ出るパワーを発揮。400は、ユーロ2排出ガス基準に適合する環境に配慮したエンジンでもある。
2007年モデルは、定期メインテナンス回数と交換部品数の大幅減を実現。 定期メインテナンスコストとディーラーへのサービス入庫回数を半減している。
| ドゥカティ「MONSTER400」 |
861,000円(税込) |
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