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CB750 Cafe

出合いから納車まで、あの時の心境を綴る「CB750 cafeに跨る人々。」

CB750 cafeを購入された方々から、納車後のレポートが届きました!
CB750 cafeとの出合いから購入を決めるまでのさまざまな葛藤、そしてCB750 cafeオーナーになってからのバイクライフまでを、そして家族や友人、同僚たちの反響が綴られたオーナーさんのレポートを紹介します。
<追伸>岐阜県の浜田さん、幼少の頃からのバイクへの熱い思いをあんなにいっぱい綴っていただいたのに一部分だけの掲載でごめんなさい。千葉県の大江さん、忙しい日々の中でのレポート作成ありがとうございました。お二人には本当に感謝しております。/担当W



企画した人達、実現させた情熱、腕の確かな人々に感謝  岐阜県/浜田健一さん

<RCB1000の現代版じゃないですか……。>

昨年8月、名古屋空港で偶然、「ライトニング NO3 旧車」(正式名称「別冊Lightning Vol.29 ニッポン旧車バイク! VINTAGE AUTO3」)という雑誌を売店で見つけて購入しました。その中にあった「宮城光のヴィンテージ大好き」の記事で、WHITE HOUSE CB750 cafeの写真を見たのです。ほんとうに驚きました! あの四国自動車博物館にあったRCB1000の現代版じゃないですか……。この日から晩酌ではいつも、この写真を眺めながら飲んでいました。

私は、もう40年近く働いたし、シングルだし、邪魔する奴はいないということで、定年後の楽しみのために、どうしても欲しくなり買う決意をしたのです。
しかしこの時は、どうやって買ったらいいのかわからずに、レッドバロンへ行って「これを取り寄せてください」なんて断わられたりしていました。ようわからないまま職場の若い連中に、「これを買うことにしたけど買い方がわからんから教えて」なんて言って驚かれたりして。若い奴にサイドリバーに登録してもらって、やっとホワイトハウスさんと連絡が取れて、購入手続きがスタートしたのです。

ホワイトハウスの佐藤社長と何度もメールのやり取りをしました。RCB1000のアンダーカウルにはライダーのJ.C.CHEMARINと書いてありますが、私はKENICHI HAMADAと書いてもらうようにし、また速度計や回転計の文字盤を白色にするなどオプションを含んだ見積もりを出してもらいました。契約成立となったのは、`06年9月12日。私のCB750 cafeは、7号機とのことです。

それから折に触れて途中の進捗状況の写真をメールで送っていただきました。待つ身はつらいという状況でしたが、その一方で、嬉しさのあまりバイク仲間に「お金を振り込んで発注したぞ!」というメールを写真付きで打ちまくりました。
また、晩酌でほろ酔いかげんになる度に、CB750 cafeで峠道や街中を走る姿、はたまた道の駅などのパーキングで質問攻めに合う自分の姿を勝手に想像してイメージリハーサルも順調でした。さらに寝る時はいつもライトニングの記事を見てから眠りにつく、という日々を送っていました。



<そして11月11日、待ちに待った納車の日です。>



CB750 cafeは、私のアパートにトラックで陸送されてきました。 想像以上の出来で私は感激して雀躍しました! あのRCB1000を、彷彿とさせるバイクを自分の物に出来るなんて夢みたいでした。

特に塗装の出来は秀逸で驚きました。またカウルの出来やタンクの出来、エキゾーストパイプの取り回しや特徴的なマフラー形状、リバーストコーンタイプの排気口などなどは、RCB1000の特徴を遺憾無く捉えていて、このバイクを企画した人達、実現させた情熱、モノづくりで腕の確かな人々に感謝した次第です。

さっそく雨上がりの中、おっかなびっくりで走らせてみたのですが、注目度はバツグンで、私はすっかり舞い上がってしまいました! 対向車線を走ってくる、いまどきの1000cc前後のスーパースポーツに乗っている連中が、「ぎょっとした目」で見てくれます。また道の駅で止めていると、好きな人は、なんだか頬がゆるんで嬉しそうな顔で見てくれます。

スペイン駐在時代の連中に、こんなんを買ったよとクリスマス挨拶メールを送ったらみんなから、「Muy bonita! 美しい!」と言われました。今年中に何人か日本へ来る予定なので、自慢するつもりです。

この正月休みに帰省して、また四国自動車博物館へ行ってきましたが、RCB1000の実車を前にして、CB750 cafeの素晴らしさを再認識した次第です。

オドメーターは、やっと400Kmを越えました。春先から初夏のツーリングが楽しみです。身長164cmの足をもっと長くして(シークレットブーツによる)、体力を付けないと(実はバイクの重さを持て余しております)と、やることはいっぱい有ります。

私は今年の10月に40年間務めた会社を定年となります。車は持っていませんが、バイクはCB750cafeを筆頭にヤマハトリッカー、ホンダドリーム50、ハンターカブ(アメリカから友人が持ち帰って、友人宅に預けてある)という布陣で、定年後のバイクライフに臨むことになります。
学生時代には思いもよらなかった充実したバイクに囲まれて、どんなバイクライフが待っているのか、今からワクワクしています!
★写真は、私のバイクライフを支えるラインナップです★



自分だけのバイクに進化させ、一生乗り続けたい  大江典弘さん/千葉県

たまたま本屋でホンダバイクス の表紙を見かけました。ホンダファンの私は、RCB1000やRS1000などホンダのレーシングマシンが好きだったので、RCB1000の特集記事だと思い、雑誌を手に取りました。

記事を読むと、CB750 cafeで新車購入出来ることを知りました。ずっと欲しいバイクが無かったので、バイクの購入など頭にありませんでしたが、CB750Cafeの美しいデザインに引かれサイドリバーに登録しました。
ただ価格が価格だけに購入を迷いましたが、所有したい欲望には勝てず、契約に至りました。

そして、1号車のオーナーだなんて……。
納車後は、若干の不具合はあったものの、大満足しております。
街中を走っていると、人々の注目を浴びてちょっと恥ずかしい気もしますが……。

納車当時は、完璧と思っていたスタイリングですが、今は少しずつ進化しております。
ホワイトハウスさんが近い距離にあるので、いろいろと相談し、現在シートカウルにゼッケン5を入れました。また、ライトは右側のみ常時点灯、切替式で両方点灯できるユニットを組込んでもらいました。
さらに、ライトカバーを製作依頼中です。
少しずつ自分だけのバイクに進化させ、一生乗り続けたいと思っております。



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