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新車で買えるカフェレーサー「CB750Cafe」
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2006年、ホンダのオートバイ専門誌「HONDA Bikes(ホンダバイクス)」と国内屈指のカスタムビルダー集団ホワイトハウスとサイドリバーのコラボレーションにより生まれた、往年のレーサー、ホンダRCB1000をモチーフとする「新車で買えるこだわる大人のカフェレーサー・CB750Cafe」。
この話題を呼んだ「CB750cafe」に早くもスペシャルバージョンが登場した! 今回は、RCB1000をモチーフとしたスタンダードモデルをベースにホワイトハウスが独自のセンスを注入し、ハーフフェアリングモデルとなっている。しかも外装パーツのほとんどをカーボンとし、パーツによっては新規でデザインを起こすなど単に形を変えただけではなく、きっちりと性能向上も図るところなどは、ホワイトハウスの「CB750cafe」に対する意気込みが如何に本物かが分かるだろう。間違いなく今回も拘るライダーに是非とも所有してもらいたい1台だ!
今回、サイドリバーではサイトオープン1周年を記念して、この「CB750cafe・ハーフフェアリング・カーボン仕様」をさらにサイドリバーバージョンとして限定5台で購入申込み受付を行います。お申込みは、CB750cafeハーフフェアリング・カーボン仕様・5台限定販売ページから行ってください。
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こだわる大人にこそ相応しい「CB750cafe」
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国内屈指のカスタムビルダー集団ホワイトハウスが、現行車両のCB750をベースに往年のレーシングマシンが持つ”匂い” を、現代の解釈とアレンジで蘇らせた「CB750cafe」。トリコロールカラー(このページに掲載している写真のカラーとなります)は、当サイトのみで2006年12月31日まで購入申込受付が行われたものだ。
「HONDA Bikes」プロデューサー根本健による実走テストが繰り返され、最終仕様を決定するという走りにも徹底的に拘ったこのマシンは、1台づつ職人たちにより制作、購入者へと納車され国内を走り始めた。
旧きよき熱い時代にオートバイで青春を謳歌した年代、人とは違う個性感、所有感を求める若い世代で、この性能・このシルエットにヤラれてしまうこと間違いなし!
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WHITE HOUSE V-PERシリーズ
「CB750 cafe」
車両本体価格179万円
【Specifications】
■全長:2155mm
■全幅:770mm
■全高:1190mm
■軸距:1495mm
■最低地上高:90mm
■シート高:770mm
■車輌重量:220kg
■乾燥重量:202kg
※CB750ノーマルより15kg軽量
■乗車定員:1人
■エンジン形式:RC17E
■エンジン種類:空冷4ストローク
■総排気量:747cc
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追求するべくは”本物らしさ”と上質なモノへのこだわり
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カフェレーサー― 。
明確な定義があるわけではないが、いま、このスタイルに大人たちの注目が集っている。往年のレーシングマシンなどをモチーフとしながらも、スペックやパフォーマンスには過剰なものを求めない。追求するべくは”本物らしさ”と上質なモノへのこだわり……。
その、ひとつの回答として生み出されたのが「CB750 cafe」。国内屈指のカスタムビルダー集団であるホワイトハウスによる力作である。モチーフとしたのは「RCB」だ。
RCBは70年代、世界耐久選手権において無敵の名をほしいままに活躍し、CBの頂点として君臨したレーシングマシン。いうまでもなく、勝つことのみを目標として作られた究極の戦闘機だ。しかしながら、なぜか”人間臭さ”を持つこのマシンは、ホンダファンならずともライダーを惹きつける “なにか” がある。その輝きは30年を経た今でも、失せることはない。
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そんなRCBの遺伝子を色濃く受け継ぐCB750カフェ。もちろんレーサーではないし、レーシングスペックを追求したわけでもない。本物が持つ”匂い” を、現代の解釈とアレンジで蘇らせているのだ。そういった意味では “レプリカ”でもない。
カフェレーサーを愛する人々は、たんなる懐古趣味に浸りたいのではない。自分と呼応する”なにか”を求めているのだ。スポーツバイクだからといって、ひたすらコーナーを攻めなくてもいい。ガレージでコーヒー片手にカウルを磨き、オイル汚れを拭ってアルミの輝きに目を細めるのもいい。
このCB750カフェは、そんな貴方の相棒になりえる1台。人生を豊かにする“性能”は間違いなく高い。
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