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1919年に正式発足したKLMオランダ航空は、社名が変わらず存続しているエアラインとしては世界で最も長い歴史を持つ。ちなみにKLMとはKoninklijke Luchtvaart Maatschappijの略で、「王国航空会社」の意味を持つ。ロゴマークに用いられている王冠は、KLMを表すのに最適なデザインといえるだろう。そのKLMオランダ航空の日本就航が、2006年でなんと55年を迎えた。ここで紹介する商品は、KLM日本就航55周年オフィシャルブックである『KLMオランダ航空&ダッチデザインコレクション』とKLMとで生まれたコラボレーショングッズ。エアライン関連のグッズは、飛行機ファン以外のコレクターも多いといわれているが、鮮やかなロイヤルブルーと、伝統の王冠ロゴが入ったKLMグッズは、日本では入手困難なだけに人気が沸騰するのは確実。今回選んだ復刻版フライトバッグとロゴ入りTシャツは、まさに大空からの贈り物。それぞれ限定数があるのでお早めに! 

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誰でも飛行機に乗れるわけではなかった時代、フライトバッグを持つことは、ひとつのステイタスだった。こちらは、'60〜'70年代に上級クラスで配られたレトロなバッグを復刻したもの。写真左は、ソリッドでモダンな'70年代のフライトバッグ。スカイブルーに白のライン、サイドにある紺の革が機体カラーを表す。フロントポケットを装備して収納も抜群。素材は頑丈なキャンバス生地を採用している。写真右の斜めのストライプと円の中に配したロゴと王冠マークは、'60年代のKLMデザインの象徴。素材は当時使用されていたものに近い、PVC生地を採用。紫外線や低温に対して耐久性があるのが特徴だ。

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ホワイトのTシャツにロイヤルブルーのロゴ。幾度かロゴデザインの変更はあったもの、「KLM」と王冠を組み合わせたロゴは今も変わらず。数年前、KLM社のロゴをあしらったTシャツが、あるセレクトショップで大人気だったそうだが、その優れたデザインが、エアライングッズ・コレクターだけでなく流行に敏感な女性の心までもとらえてしまったのは当然のことかもしれない。こんなシンプルなのに、着た瞬間からイチバンのお気に入りになってしまいそうだ。サイズ展開もS、M、L、XLと、4サイズもあるのが嬉しい。裾部分につけられたタグもポイント高し。
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KLMの隣にある「SKY TEAM」のロゴ
スカイチームとは?
エールフランス航空やノースウエスト航空、大韓航空など、現在10社が加盟する航空連盟のこと。ヨーロッパ、南北アメリカ、そしてアジア全域と、まさに世界的なネットワークを築いている。KLMも2004年に加盟したため、現在製作しているTシャツのロゴプリントには、このスカイチームマークが入っている。

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KLM航空 70's フライトバッグ復刻版

価格:9900円(税込)
限定数:150
商品の詳細はコチラ
 
KLM航空 60's フライトバッグ復刻版

価格:10900円(税込)
限定数:150
商品の詳細はコチラ
 
KLM航空 ロゴ入りオリジナルTシャツ

価格:3800円(税込)
限定数:300
商品の詳細はコチラ

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