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バギー [ばぎー]
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凸凹のある未舗装道路や砂地を走れるようにした車のこと。径が大きく幅の広いタイヤが特徴。
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バスタブシャシー
[ばすたぶしゃしー]
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浴槽のような形をしたラジコンカー用のシャシーのこと。軽量で比較的剛性も高く、入門用に多く採用される。 |
パックバッテリー [ぱっくばってりー]
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充電池セルを複数個まとめて接点をハンダ付けしたパック状のバッテリーのこと。ラジコンカーや飛行機などのパワーバッテリーとしておなじみ。 |
バックラッシュ [ばっくらっしゅ]
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ギヤとギヤをかみ合わせた時の隙間のこと。この隙間が少なすぎると接触抵抗が増え、大きすぎるとパワーが十分に伝わらなくなる。 |
バッテリー [ばってりー]
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電池のこと。乾電池のように使い切りのタイプとニッカド、ニッケル水素、リポのような充電式のものがある。 |
ハブキャリア [はぶきゃりあ]
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サスアーム先端でナックルやアクスルシャフトを保持するためのパーツ。 |
バルクヘッド
[ばるくへっど]
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サスアームなどを取り付けるベースとなるパーツ。 |
パワートレイン
[ぱわーとれいん]
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駆動系。エンジンまたはモーターの動力をタイヤに伝達するまでのパーツの総称。 |
バンド
[ばんど]
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無線用語では、バンドといえば周波数帯を指すが(27MHz帯=27メガバンド)、ラジコン用語ではラジコン専用の周波数を意味する。例えば、クルマのラジコンに割り当てられている27・045MHzは『04』という番号が付けられるが、この周波数を「04バンド」と呼んだりする。(→電波) |
ヒートシンク [ひーとしんく]
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モーターやエンジン、ESCなどの発熱するアイテムに取り付け、冷却効果を促すアルミ製のパーツ。 |
ヒートプロテクター [ひーとぷろてくたー]
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ESCに装備されている機構ひとつ。ESCには使用可能な許容範囲があり、これを超える電流が送られた場合に、発熱により内部回路が破損してしまう場合もある。これを防ぐために設けられているのがヒートプロテクター機構。 |
ピッチング [ぴっちんぐ]
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クルマの前側および後ろ側が、クルマの中央を支点として上下に揺れること。 |
ピニオン、ピニオンギヤ [ぴにおん、ぴにおんぎや]
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モーターのシャフトに付ける小型のギヤのこと。 |
ピロボール [ぴろぼーる]
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可動連結部に使用するボール状のパーツ。ボールとビスのねじ込み部をあわせたような形状をしている。 |
フライホイール [ふらいほいーる]
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クラッチシューを取り付ける円盤状のプレート。エンジンを始動させる時にスターターを当てる部分。 |
プラグ [ぷらぐ]
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ラジコン用エンジンで用いる点火プラグのこと。グローエンジンの場合、始動時のみ外部電源でヒートアップするが、その後は余熱でヒートし続ける。 |
プラグヒーター [ぷらぐひーたー]
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エンジン始動時、プラグをヒートするためのツール。ポケットブースターとも呼ばれている。 |
ブラシモーター [ぶらしもーたー]
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従来の一般的なモーターを指す。ブラシレスモーターが登場してから、区別する意味でブラシモーターと呼ぶようになった。ブラシは内部にあるパーツのひとつである。モーターは、永久磁石と電磁石の反発を回転運動に変えるという構造だ。バッテリーからの電気はブラシ、コミュテータというパーツを介して、電磁石となるコイルに伝えられる。コミュテータは物理的なスイッチで、コイルが回転するたびに極性を反転させる。こうすることで、永久磁石とコイルの間で反発力と引き合う力が交互に発生する。その力でモーターを回し続ける。(→ブレスレスモーター) |
ブラシレスモーター [ぶらしれすもーたー]
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最近主流になりつつある高性能モーターのこと。ブラシモーター内にあるブラシと回転軸上にあるコミュテータは、接触しているため、回転抵抗となっている。その部分がなくなれば、効率のよいモーターとなるわけである。ブラシレスモーターでは、内部に永久磁石があり、3極のコイルが外側を囲む構造をもつ。コミュテータのような物理スイッチの代わりに、3極のコイルにタイミングをずらして電気を流し回転する力を発生させる。接触部分がないため効率はいいが、3つのコイルを制御するための電子回路が必要になる。その働きをするものがブラシレス専用ESCだが、ブラシ用のものと比べると高価なのがネックである。(→ブレシモーター) |
プロポ [ぷろぽ]
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デジタル・プロポーショナル・システムの略称で、ラジコンの制御方式のことだが、最近ではラジコンの送信機を指すことが多い。(→送信機) |
プロポーショナル・システム [ぷろぽーしょなるしすてむ]
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送信機(プロポ)のレバーの操作量に応じて、クルマや飛行機の舵が比例して動くシステム。微妙な舵の動きをリアルタイムで伝えることができる。 |
ベルトドライブ [べるとどらいぶ]
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動力を伝達する際、シャフトではなく、ベルトを用いる方法。 |
ホイールベース [ほいーるべーす]
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クルマの前後タイヤの軸間の長さのこと。ホイールベースが長いと安定性が高くなるが運動性は低くなる。短いと安定性が低くなるが運動性は高くなる。 |
ホイラータイププロポ [ほいらーたいぷぷろぽ]
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ラジコンカー用の送信機(プロポ)で、ステアリングをスティックで操作せず、ホイール状の操作部で動かすもの。(→スティックタイププロポ) |
ボールデフ [ぼーるでふ]
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スラストボールを使用したデファレンシャルギヤ。 |
ボールベアリング [ぼーるべありんぐ]
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数個のボールによって支えられた軸受け用の金属パーツ。 |