| た行 |
ターン数 [たーん数]
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モーターの内部にあるローターへ、何回コイルを巻きつけたかを示す単位。このカズが少ないほど大電流を消費できるため、ハイパワーなモーターといえる。
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ターンバックル式タイロッド
[たーんばっくる式たいろっど]
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シャフトをねじ込む量で長さの微調整が行えるタイプのタイロッド。タイロッドの両端の片側が正ネジ、その反対側は逆ネジとなっている。
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ダイヤフラム
[だいやふらむ]
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オイルダンパーで、オイルシールとして使われているキャップ状のゴムパーツ。
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タッピングビス
[たっぴんぐびす]
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ナットなど最初からネジ切りしてあるものに取り付けるのではなく、樹脂パーツなどに、ネジきりをしながら固定することができるビス。樹脂シャシーを採用するモデルで多く使用されている。
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ダンパー
[だんぱー]
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ラジコンカーで用いられる衝撃吸収のためのパーツ。スプリングとオイルを封入したシリンダーの組み合わせからなる。オイルやスプリングの変更で、柔軟性と硬さの調整が可能。
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チャージャー
[ちゃーじゃー]
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充電器のこと。(→充電器)
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チャンネル(ch)
[ちゃんねる]
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無線用語ではチャンネル(ch)といえば周波数を指すが(テレビの1ch、4chなど)、ラジコンの場合、制御できる舵の数を表すときに用いる。4つのサーボをつなぎ、4つの舵を動かせるなら4chプロポといった具合である。また、「1chはエルロン、2chはエレベータ」というように、各chに番号を付けて呼ぶこともある。
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ツーリングカー
[つーりんぐかー]
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ラジコンカーの世界では、箱型ボディのラジコンカーをツーリングカーと定義する。おおむね普通乗用車のラジコンカーを指している。
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デフ、デフギヤ
[でふ、でふぎや]
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ラジコンカーに備えられるデファレンシャルギヤのこと。コーナリング中、左右のタイヤがトレースする距離は異なるため、回転数が同じだと、アンダーステアが発生する(実際の舵角より大回りしてしまうこと)。左右のタイヤの回転差を吸収し、スムーズに回れるようにするのがデフ。2WDの場合、駆動輪の左右に、4WDの場合は前後に装着される。
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デフグリス
[でふぐりす]
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シリコン系のグリスで、一般の潤滑グリスとは違い、パーツ同士の接触抵抗を大きくするためのグリス。ボールデフグリスともいう。ギヤデフの場合には、高粘度のシリコンオイルを使用して、デフの動きの重さを変えて走行特性を変更する。
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デフボール
[でふぼーる]
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ボールデフに使用されているスラストボールのこと
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電波
[でんぱ]
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テレビやラジオ、そしてラジコンで用いられる電磁波のこと。電波は国民の共有資源として捉えられているため、日本では国が厳格に管理している。電波法や諸規則が設けられており、自由に電波を発射することはできない。ラジコン用の送信機は許認可を受けたもので、現在ホビー用には27、40、72 MHz帯に割り当てがあり、最近になって2・4GHz帯も使えるようになった。
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トイラジ
[といらじ]
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ラジコンは昔から存在するが、主に模型ジャンルのものだった。最近になり安価なラジコンメカが登場し、玩具メーカーが製品を発売したり、ディスカウント店でもラジコンを扱うようになった。そうしたラジコン製品を、模型の世界のラジコンと区別する意味で“おもちゃ(トイ)のラジコン”=トイラジと呼んでいる。
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トラギー
[とらぎー]
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トラギーはトラックとバギーを合わせてできた言葉。トラックのボディに大径のタイヤを備えたモンスターマシンのこと。ラジコンカーの1ジャンルである。
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ドリフト
[どりふと]
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ラジコンカーで、車体を横滑りさせながらカーブを曲がるテクニック。ドリフトに特化したタイプのラジコンカーも登場し、ドリフトカーと呼ばれている。
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トリム
[とりむ]
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本来、つりあいの意味だが、ラジコンでは、舵の微調整、あるいは微調整のためのツマミを指す。たとえば、マシンを直進させているつもりなのに、マシンのクセで右に寄ってしまう場合、ステアリングトリムをわずかに左に動かすと、クセによる曲がりが補正され、直進するようになる。この作業を「トリムを修正」と表現する。
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