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排気ポート
[exhaust port]
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シリンダー内で燃焼した混合気の排出孔。
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排気量
[engine displacement]
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ピストンが下死点から上死点へ移動する際に、排出される気体の量。エンジンの大きさを知るための目安。RC用グローエンジンの場合、単位はcu.inch(約16.38cc)なのが一般的で、50 cu.inchの場合、50クラスと呼ばれる。
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ハウジング [housing]
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機械部分を包み込むケースのこと。
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バッフルブレード
[baffle blade]
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サイレンサーの中に装着される、消音効果を高める板状のパーツ。この部品を外すと消音効果は低くなるが、排気の抜けが良くなりエンジン出力が向上する場合もある。
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バックプレッシャー [back pressure]
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燃料をキャブレターにスムーズに送るために、燃料タンクに送り込む高圧な空気を意味し、主にマフラー内の圧が利用される。シリコンチューブを介してマフラーから燃料タンクへ圧が掛けられる。マフラープレッシャーともいう。
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バランサー [balancer]
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クランクシャフトのコンロッド取り付けシャフトの反対側に設けられているオモリの部分を指す。カウンターウェイトとも呼ばれる。
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反動トルク [reaction torque]
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ヘリコプターでメインローターが回転する際発生する力のこと。胴体をメインローターの回転方向と反対方向に動かそうとする。この力を解消するためにヘリにはテールローターが備えられる。飛行機の場合、プロペラが回転すると、その反対方向に胴体を回転させる力が働くが、これも反動トルクと呼ぶ。
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ピストン
[piston]
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エンジンのパーツのひとつで、燃焼室に送られた混合気を圧縮し、その爆発の力をクランクシャフトへ伝える。
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ピストンピン [piston pin]
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ピストンとコンロッドを連結するためのピン。
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ピストンリング
[piston ring]
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ピストンの外周先端付近に装着されるC型のリング状のパーツで、シリンダー(スリーブ)内壁とピストンのスキ間を埋め、燃焼室の適正な圧力を確保するもの。 |
ヒートシンク [heat sink]
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エンジンなど、発熱するものに取りつけ、冷却効果を上げるためのパーツ。エンジンの場合、冷却フィンがこれにあたる。
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ピニオンギヤ [pinion gear]
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主に駆動側につく小歯車のこと。RCヘリにおいては、一般的にクラッチベルにつき、メインギヤへと駆動を伝える。
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ブースターケーブル、 ブースターコード [glow plug connector] |
グロープラグを赤熱させる際に使用する、プラグとバッテリーを接続するコード。
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フィラメント [filament]
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通電することで赤熱する、細い線状の白金などがコイル状に巻かれた、グロープラグを構成するパーツのひとつ。
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フューエル [fuel]
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→燃料。
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4 サイクルエンジン (4ストロークエンジン) [4 cycle engine, 4 stroke engine] |
吸入・圧縮・爆発・掃気という一連の作業を、4つの行程で行うエンジンのこと。
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フライホイール [Flywheel]
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クランクシャフトと一体の円盤状の部位で、点火、爆発にともなう出力変動を抑制し、回転を滑らかにする。一般的に重いほうが回転はスムーズだが、吹け上がりは悪くなる。軽いと逆の効果を生む。
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プラグ [plug]
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→グロープラグ。
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プラグヒーター [plug heater]
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エンジン始動時、プラグをヒートするためのツール。バッテリーと一体型のタイプをポケットブースターと呼ぶ。
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プラグヒート [plug heat]
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プラグのフィラメントを赤熱させること。
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プラグレンチ [plug wrench]
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グロープラグをシリンダーヘッドから脱着する時に使うツール。
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フルスロットル [piston pin]
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送信機のスロットルスティックを一杯に上げた状態のこと。
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ブレイクイン [break in]
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新品エンジンのを慣らし運転すること。実際の運転時の負荷と温度で、各パーツの刷り合わせを行い、各部の破損や磨耗を防ぐ。
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プレッシャーニップル [pressure nipple]
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燃料タンクからキャブレターへスムーズに燃料が流れるように、燃料タンク内を加圧するが、この時の圧力をマフラー部からとるための取り出し口。
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プロペラナット [propeller nut]
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クラッチや冷却ファンをクランクシャフト上に固定するためのナット。
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ベアリング [bearing]
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軸受けのこと。メタルベアリング、プラスチックベアリング、ボールベアリング等がある。ただし、単にベアリングといった場合には、ボールベアリングを指している場合が多い。
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ベルトドライブ [belt drive]
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テールローターに動力を伝達する際、ベルトを用いる方式。
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ボア [bore]
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エンジンのシリンダー部の内径。
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ボアアップ [bore up]
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シリンダーの内径を拡げて、排気量をアップさせること。
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ボア・ストローク比 [bore up]
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エンジンのボアと、ストロークの比率。この数値が小さいエンジンは高回転型で、この数値が大きいエンジンは高燃費型になる傾向がある。
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ポートタイミング [port timing]
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混合気がシリンダー内へ流入する掃気ポートと、排気ガスがシリンダー内から排出する排気ポートが、開いたり閉じたりするタイミングのこと
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ボールベアリング [ball bearing]
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数個のボールによって支えられた軸受けのこと。
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ホットタイプ [hot type]
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プラグの熱価が高いこと。逆はコールド。
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