| さ行 |
最大舵角
[さいだいだかく]
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プロポのスティックを100%打ったときに、可動翼が動く角度。 |
最大電流
[さいだいでんりゅう]
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一般的によく使われる最大放電とは、放電電流のことを意味する。例えば同じ電圧のバッテリーの性能の優劣を見る場合、つまりパワーがあるかどうかの判断は、ラジコン模型の場合では、最大放電電流の大小で知ることができる。最大放電電流値が大きいバッテリー、すなわち内部抵抗が小さいバッテリーは、パワーがあって性能が良いと判断できる。内部抵抗とは電池自体が持つ抵抗のことである。 |
サーボ
[さーぼ]
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サーボモーターのこと。受信機からの制御信号を受けて、命令された位置まで回転するのがサーボモーターの機能。サーボモーターの動きは、ピアノ線のロッドに伝えられ舵を動作させるが、その伝達の仕組みをリンケージと呼ぶ。 |
サーマル
[さーまる]
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上昇気流のこと。テルミックともいう。 |
C
[しー]
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(→キャパシティ) |
CCDカメラ
[しーしーでぃーかめら]
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超小型のビデオカメラの総称。ワイヤレス機能をもつ100円ライターサイズのカメラは、ラジコンカーや飛行機、鉄道模型、あるいはロボットに搭載して、模型の視点からの映像を楽しむことができる。将来はCCDカメラの映像を見ながらラジコンを操縦するようになるかもしれない。 |
実機、実車
[じっき]
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模型飛行機に対して、本物の飛行機、自動車を指すとき、実機という。 |
室内アクロ
[しつないあくろ]
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小型でパワフルなブラシレスモーターや、軽量で大容量のリチウムポリマーバッテリー、さらには、スチレンペーパー、EPPなどの機体構成素材の出現によって、2002年ころから劇的に進化したのがこの室内電動アクロというカテゴリー。ホバリング系マニューバのテクニックが開拓されたファンフライブームと重なったことでフライヤーの興味をよりいっそううながした。機体の開発コストが安いことから、工房的な個人メーカーから多種多用なモデルがリリースされている。 |
シミュレータ
[しみゅれーた]
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ラジコン飛行機・ヘリは、操縦するのは難しく壊しやすいので、実際に飛ばす前に模擬的に練習するためのパソコン用シミュレータソフトが発売されている。リアルな画像や送信機そのままのコントローラーにより、実際のフィーリングにかなり近い状態で練習できる。ラジコンカー用のラジコンの送受信機に用いられる部品。クリスタルとも呼ばれる。水晶には固有の発振周波数があり、水晶の変更で、周波数の変更ができる。 |
ジャイロ
[じゃいろ]
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主にラジコンヘリコプターに搭載し、機体を安定させるユニット。高性能ジャイロの登場により、ラジコンヘリは操縦しやすくなった。 |
シャシー
[しゃしー]
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ヘリの土台となるフレームのこと。シャーシと呼ぶこともある。 |
シャフトドライブ
[しゃふとどらいぶ]
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ヘリのテール駆動などで、モーターの動力をシャフトで駆動輪に伝える方式。 |
ジャンパーピン
[じゃんぱーぴん]
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マイクロ受信機などで機能設定をするために設けられる一種のスイッチ機構。端子に被覆されたピンを着脱することで、その機器の持つファンクションを変更することができる。写真はエアクラフトが販売する『バーグ6DSPIII』。極小ながらフェイルセーフ機能を備えた6ch受信機だが、ジャンパーピンの着脱とプロポ側の操作でその設定を施す。 |
ジャンプケーブル
[じゃんぷけーぶる]
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リポのセルとセルをつなぎ合わせて多セルバッテリーとする場合に、セル同士の極を結びつけるためのケーブルのこと。リポは同電圧・同容量の容量を並列接続することで、いくらでも容量を増大できる。 |
受信機
[じゅしんき]
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ラジコンで送信機から発信された電波(あるいは赤外線)を受け、サーボモーターの制御信号に変換する装置のこと。高機能の受信機ほどサーボを多くつなぐことが可能で、同時にいくつもの制御ができる。3つのサーボが接続可能なら3ch受信機、4つのサーボが接続可能なら4ch受信機というようにch(チャンネル)数で機能を表示することが多い。 |
瞬間接着剤
[しゅんかんせっちゃくざい]
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短時間で強力に接着できる接着剤。木工用、ヒノキ・ベニヤ用、金属・プラスチック、ゴム用がある。 |
スキッド
[すきっど]
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ヘリコプターの棒状の着陸脚のこと。 |
スケール
[すけーる]
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本物の車や飛行機をスケールダウンして作った模型の大きさを表現するとき、1/4スケール(実物の1/4サイズ)というように使う。また、実物そっくりなモデルを評するとき、「スケール感がある」などという。
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スケール機
[すけーるき]
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本物に似せて作った模型飛行機をスケール機という。セスナや零戦のラジコンはスケール機だ。
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スタビライザー
[すたびらいざー]
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ラジコンヘリにおいて、ローターと同一面に設けられたバランサーのこと。
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スチレンペーパー
[すちれんぺーぱー]
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材料となるビーズに微小なものを使用した低発泡スチロールの1種。ある程度の強度がありながら軽量で、紙のように薄く成型されているため加工しやすい。EPPのような弾力性はないが、立体的に工作することで機体に剛性をもたらすことが可能となり、またラッカーで直接塗装できるなど、ラジコンプレーンに使用する場合においてメリットは多い。室内3D機やEP機などに使用されることが多いが、左の写真のように、本格的なスケールの素材としても有用。
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スティックタイププロポ
[すてぃっくたいぷろぽ]
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レバー(スティック)でコントロールするタイプの一般的なプロポ(送信機)。ラジコンカーで用いられるホイールタイププロポと区別するとき、このような言い方をする。 (→送信機、→ホイールタイププロポ)
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スパーギヤ
[すぱーぎや]
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ピニオンギヤからの駆動力を、最初に受ける大径のギヤのこと。
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スロットル [すろっとる]
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もともとエンジンコントロールのことを指していたが、電動でも動力のコントロール操作をスロットルと呼んでいる。例えば、プロポ(送信機)のモーターのスピードコントロール用スティックをスロットルスティックあるいはスロットルレバーという。
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赤外線
[せきがいせん]
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光の1種。可視光線より波長が長く人間の目では見えない。赤外線(IR)方式のラジコンは、赤外線を信号伝達の方法として使うもの。光と性質が似ているので、障害物があるとさえぎられてしまう特徴がある。
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セル
[せる]
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ニッケル水素やリチウムポリマー電池などの充電池パックで、そのパックを構成する最小単位の電池のこと。「7.2Vのパック」と電圧で表現する代わりに「6セルのパック」ということがある。ニッカドやニッケル水素などのセルには大小さまざまなサイズ、タイプがあり、そのサイズはAAA、SCなどと表記される。
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旋回
[せんかい]
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飛行機や船で、回り込むように左右に移動すること。
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送信機
[そうしんき]
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ラジコンのコントロール部のこと、コントローラー。電波や赤外線でラジコン本体に命令を送る。プロポーショナル・システムの場合、送信機はプロポと呼んでいる。
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