| か行 |
過充電
[かじゅうでん] |
電池に対して充電し過ぎの状態。リチウムポリマーバッテリーの場合、セルあたりの電圧が4.2Vを超えると、最悪の場合セルが発火する可能性がある。また、セルあたり2.5V以下まで放電してしまったり、過負荷状態で使用すると、セル内にガスが発生して膨らんでしまい、使用不能になる恐れがあるので注意したい。 |
滑走離陸
[かっそうりりく]
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飛行機を飛ばす際、本物の飛行機のように地面を走らせながら加速し離陸する方法。かつての電動ラジコンはパワーが弱かったため、手で投げて飛ばすという方法が普通だった。最近はバッテリーやモーターの進化により、滑走離陸ができる機体が増えている。 |
かぶる [かぶる] |
エンジンのシリンダー内に燃料が送られすぎて、プラグが失火している状態のこと。 |
ギア
[ぎあ]
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ランディングギア、飛行機の着陸脚のこと。 |
ギヤ
[ぎや]
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歯車、または複数の歯車によりモーターの回転数を上げる、または下げ、必要な回転数またはトルクを得るためのユニットのこと。 |
ギヤダウン
[ぎやだうん]
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モーターの回転数をギヤを介することで下げ、適切なパワー(トルク)を得るためのユニット、またはその方法のこと。 |
キャパシティ(C)
[キャパシティ]
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直訳すると、容積、容量、収容能力のこと。ラジコンなどの場合は電気的な容量を指す。バッテリーや電子部品のコンデンサーなどは電気を一時的に貯めることができるが、その貯めておける電気容量を意味している。また、受放電電流に関してもこのCという単位が用いられるが、近年話題となっているのがリポの放電能力だろう。ラジコンでは何Cで放電できるか、ということがバッテリーの重要なスペックとなっているが、この数値が大きいほど、イッキに大電流を流せる、つまりパワーが出せるバッテリーという意味で評価される。 |
キール
[きーる]
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ヨットの船底に固定されている下向きの縦長の板。風の圧力によって艇体が横流れないようにする働きがある。相当な力が加わるため、太い芯が内蔵され頑丈な構造になっている。水上機のフロートや、飛行艇の胴体底部に設けられることがある。 |
グラス混入樹脂
[ぐらすこんにゅうじゅし]
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プラスチックにガラス繊維を混ぜ、剛性を向上させたエンジニアリングプラスチックのこと。車のシャシーやヘリのフレームなどに用いられる。カーボン繊維をまぜたものはカーボン混入樹脂と呼ばれる。 |
クランプメーター
[くらんぷめーたー]
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電リード線の片側1点を被覆の上から直接挟むことでその周囲に発生している磁界の強度を測定し、その強度から電流値を算出する。一般的にはAC(交流)電流用が多い。特にリポ電池を使用する場合は電池の能力に制限があるので、負荷が大きすぎて過電流にならないよう電流を計測する必要がある。従来のテスターで計測できないことはないが、接続方法が面倒であり、非接触での計測ではないので誤差も生じる。ギア比、負荷、電源電圧など、実際のフライト条件で計測することで安全で適正なセッティングができる。 |
クリスタル
[くりすたる]
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ラジコンの送受信機で用いる水晶のこと。 |
グローエンジン
[ぐろーえんじん]
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ラジコン用の代表的なエンジン。ラジコンカー、ボート、飛行機・ヘリなどで用いられている。メチルアルコールを主成分としたグロー燃料を用いる扱いやすいエンジンだ。2ストローク(サイクル)、4ストローク(サイクル)、小型から大型のもの、多気筒のものなど種類が豊富。 |
KV値
[けーぶいち]
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モーターを無負荷時で、1Vで1分間回転させた時のモーター回転数。無負荷時のモーター回転数は電圧を上げれば回転数もそれにつれて上がり、電圧とほぼ比例していくという性質を持っている。そのためそのモーターのKV値を見れば、使用電圧から回転数を算出することができる。ただし、この値が高いほうが性能的に優れているというものではなく、高い場合はパワー重視、低い場合はトルク重視のモーターと考えられ、あくまでそのモーターの特性を見るために考慮されるものだ。 |
コアレスモーター
[こあれすもーたー]
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回転子(ローター)に鉄心をもたない直流モーター。磁石を内側に配置し、コイルを外側に配しているのが最大の特徴。従来のモーターでは、モーターカンの中の、外側に磁石があり、内側に鉄心にコイルを巻いた回転子があるので、コアレスモーターの構造はその逆になっているわけだ。コアレスモーターは操作に対するレスポンスがよく、ロータに磁力が働かないので、シャフトを回したときのゴキゴキ感がなく、回転がスムーズだ。 |
コネクター
[こねくたー]
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コードの端に取り付け、抜き差しが用意にできるようにするためのパーツ。使用場所や電流用に応じて、様々な種類がある。 |
コンロッド
[こんろっど]
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ピストンとクランクシャフトをつなぎ、ピストンの往復運動をクランクシャフトの円運動へと変換する役割を持つ。 |