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空のF1レースをラジコン飛行機で再現! 「スケールエアレース」
スケールエアレースの世界へようこそ!
このサイトは、ラジコン飛行機専門誌「
RCエアワールド(奇数月10日発売)
」が主催するラジコン飛行機イベント「スケールエアレース」のページです。大会情報や最新レギュレーションのお知らせ、エントリー手続きなど、このサイトからアクセス&手続きが可能です。
■INFORMATION
[2010/09/15]
2010イーストラウンド/公式リザルト掲載
[2010/09/07]
2010イーストラウンド/タイムスケジュール発表
[2010/08/31]
2010イーストラウンド/エントリー受付終了
[2010/08/01]
2010イーストラウンド/エントリー受付開始
[2010/07/30]
2010イーストラウンド/情報公開
2010・イーストラウンド(2010年9月12日(日)開催)
2009・イーストラウンド(2009年9月20日(日)開催)
2009・ウエストラウンド(2009年3月15日(日)開催)
2008・イーストラウンド(2008年7月20日(日)開催)
スケールエアレース公式リザルト
スケールエアレースってどんなイベントなの?
スピードを競うレース。一定のルールに従って用意されたもので誰が1番速いのかを決める。クルマで言えばF1グランプリなどが有名だ。デッドヒートが繰り返され、レースをする側以外に見る側も楽しめるのがレースだ。レースと言うとクルマやオートバイなど、およそ地上を走る物でのレースを想像するのが一般的かと思うが、世の中にはあらゆるものでのレースが存在する。
スケールエアレースの説明の前に実機を使ったエアレースについて紹介しよう。
毎年9月に、アメリカ・ネバダ州リノで行われるエアレース(ホンモノの飛行機を使ったレース)は、世界中から飛行機ファンが集まるアメリカの伝統的なイベントで、大戦中に使用されたホンモノのレシプロ機(プロペラ機)「P-51マスタング」「T-6テキサン」をギリギリまでチューンアップし、800km/h近くにまで達するトップスピードで競争したり、ジェットエンジンを搭載した現代機が超低空で速さを競う様は「超」のつくド迫力で、いわば飛行機のF1レースといったところ。しかも飛んでいる機体は、すべて個人所有というところからも、そのスケールの大きさがうかがえる。1度見たら誰もがその魅力に取り付かれること請け合いのイベントだ。
日本では到底できないであろう、このエアレースの興奮をラジコン飛行機で再現したいと、ラジコン飛行機専門誌「RCエアワールド(毎月4日発売)」の主催で始まったのが「スケールエアレース」だ。ラジコン飛行機というなかれ、写真のとおり実機を忠実に再現した機体で行われるレースは、まさに実機のエアレースさながらの大迫力!
出場する機体は、その機種や搭載エンジンなどを厳しいレギュレーションにより規制されるため、可能な限りイコールコンディションに整えられる。よって毎回、機体と機体が触れんばかりのデッドヒートが繰り広げられるのもスケールエアレースならではの醍醐味となっている。
スケールエアレースは、現在、東西の2箇所で開催されているので、お近くの方は、ぜひ足を運んでみてもらいたい。操縦しなくても見ているだけで、子供から大人まで感動すること請け合いだ。
もちろん、このサイトから各ラウンドの参加申込みも可能なので、「腕におぼえあり!」というラジコン飛行機パイロットは、レギュレーションを確認のうえ、自慢の愛機で参加してみては如何だろうか。
2009・ウエストラウンド(2009年3月15日(日)開催)詳細&エントリー
2008・イーストラウンド(2008年7月20日(日)開催)
スケールエアレース過去大会リザルト
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