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著者プロフィール
■笹目二朗(ささめ じろう)
1945年、東京生まれ。自動車メーカーの技術者として約10年勤務した後、自動車雑誌編集者に転身。その後、フリージャーナリストに。 ドイツにて約1年生活をしていた経験ももつ。

Vol.1・緑の英国・アイルランドのクルマ旅

Vol.1・緑の英国・アイルランドのクルマ旅

2006年5月、いつかはゆっくり端から端まで走ってみたいと思っていた国、それが英国。そして、ついにその想いを実現させることとなった。今回は、パリでプジョー207をピックアップ。そして、ドーバー海峡を渡り、待望の英国へ。手つかずに見えるように、高度な気配りがなされた人工的美しさをもつ風景のなかを走り、さらに荒削りな自然の残るアイルランドへ。英国に戻った後は、ドーバー海峡を越えて再びフランスへ渡り、プジョーの故郷へ。そして、旅のお供はプジョー107にスイッチされる。個性溢れる3国をプジョーと走った旅の記録

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Vol.2・バルト三国をボルボで走る

Vol.2・バルト三国をボルボで走る

英国・アイルランドの旅から約1年。4回目となるクルマ旅で目指す国はバルト三国。パッション・レッドのボディをもつボルボS40が今回の旅のお供だ。リトアニアの首都ヴィルニウスでは、天皇皇后両陛下がバルト三国とスウェーデンをご訪問中ということで、街の通りに日章旗が並んでいるといった光景も。その後、スカンジナビアの国々を再訪。北欧の人々の暖かさに触れ、旅の感動はさらに深まる。

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Vol.3・チンクエチェントで駈け巡るイタリア5000km

Vol.2・バルト三国をボルボで走る

「しばらくイタリアにも行ってないなー……」これは我々夫婦にとって禁句だ。明日にでも行きたくなってしまうからだ(「はじめに」より)。イタリアを愛してやまない笹目二朗が妻、そして生誕50周年にあたる2007年7月4日に新型車が発表されたフィアット500ことチンクエチェントとともに、年末年始の南イタリアを巡る。笹目二朗のイタリア、そしてイタリア人への深い愛情を感じることができる一冊。

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えい文庫・笹目二朗のクルマ旅シリーズ

「北極圏の夏を走る スカンジナビアのクルマ旅」
定価:683円(税込)

地球の北の果て、ノールカップを目指し、スカンジナビア半島を1周。
笹目二朗、クルマ旅第1弾。旅のお供はルノー・メガーヌ。

「北米1万マイルのクルマ旅 赤毛のアンとルート66」
定価:683円(税込)

アメリカはルート66を走り抜け、アンの故郷のプリンス・エドワード島へ。
笹目二朗のクルマ旅の記録、第2弾。旅のお供はPTクルーザー。






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