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ついに来ましたね! "軽"の時代が。ここ数年で、いままでスッポリと抜けていた80年代の日本車が数多く登場したミニカー業界ですが、なかでもABC(AZ-1、ビート、カプチーノ)は、コンパクトスポーツとして一時代を築いたモデルたちといえ、まずはこの3モデルがエブロやホットワークス、スパークから登場。昨年にはアルト・ワークスもハイストーリーから発売され、そして極めつけはこの"軽カーcollection"! もっとも、いま羅列したようなこれまでの"軽"ミニカーとは、スケールも違えば価格も違うため、当然仕上がりも異なるのは当然といえます。しかし、今までなかったモデルをシリーズとして登場させたことに、軽自動車好きの大橋としては大きな拍手を送りたいところです。
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まずはダイハツの現行MOVE CUSTOM&Tanto CUSTOMの8車種(さらにシークレット1モデル)からとのことですが、今後はワゴンRも予告されており本当に楽しみ。この勢いにのって、各ミニカーメーカーの皆さま、ぜひとも1/43スケールでも"軽"カテゴリーをさらに充実してもらいたいところです。初期型ワゴンR(特にウッドパネル!)や三菱トッポ、パジェロミニやジムニーなど、まだまだモデルはたくさんあります。ここに、エブロのオールディーズシリーズやJコレクションのコペンなども含めれば、まさにニッポンが誇るクルマ文化である"軽"カーの一大コレクションができるはず!? です。 |
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